D810と24-70

ブログに掲載している写真のほぼすべてをこのページに掲載しているカメラとレンズで撮影しています。ごくまれにiPhoneなどのスマホで撮影した写真を載せているときもあります。

ニコンのカメラが好きですが、レンズは一部タムロンも使用中。持ち歩き用のカメラとしてキヤノンのG7xも活躍中です。年々レンズが増えてきているのは気のせいだと信じています。

機材の詳しいレビューについては、リンク先の詳細記事にてご確認をお願いいたします。

メインカメラとして活躍!ニコン史上最高画質のD810

ニコンD810

有効画素数3,635万画素のニコンD810をメインカメラとして使用しています。ずっと欲しかったカメラで、会社員を辞めて独立するときに思い切って購入しました。

使えば使うほど圧倒的なダイナミックレンジの広さを実感します。もうこのカメラ、手放せません。毎日行ってきますのチューしたいくらいに大好き。(汚い)

D810を購入!ニコン史上最高画質と謳われた歴史に名を刻むカメラ

サブカメラのD610

ニコンD610

始めて買ったニコンはD600でした。買った翌月にD610が発表されるという苦渋を味わったことに加えて、センサーのダスト問題にも悩まされる日々。最終的にD600は天に召されてD610となって帰ってきました。

フルサイズセンサー搭載カメラのエントリーモデルという位置付けですが、写真を撮る上で必要十分な機能があるので、今後もサブカメラとして使っていきます。

世界よこれがニコンの対応だ!D600が天に召されてD610となって帰ってきた

NIKKORレンズとタムロンレンズ

標準ズームレンズとしてAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR、サブにコスパ最強のタムロンのA09も使っています。風景写真はあまり撮らないのですが、超広角レンズのAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDも店内撮影などで使用しています。

単焦点レンズは58㎜と35mmのみ。60mmマイクロと85mmも持っていたのですが、利用頻度の低さから手放しました。私の用途と合わなかっただけで、2つともいいレンズでした。君達との思い出は決して忘れない。

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

ニコン58mm

一番好きなレンズを問われたら真っ先に58mmと答えます。唯一無二の孤高の存在。撮影した写真を見てゾクゾクした経験ってありますか?おしっこちびった経験ってありますか?このレンズではそれを味わえます。

ポートレートは、ほとんどこのレンズを使って撮影しています。

単焦点レンズ58mm f/1.4Gでポートレートを撮影することの魅力と魔力

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

勢いで購入した超広角レンズ。風景メインのカメラマンではありませんが店内撮影などで活躍してくれています。巨大な前玉は威圧感もたっぷり。ものっそい重いので、夫婦喧嘩になった時は心強い武器にもなってくれそうです。

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを購入!夢の大三元レンズをIYH!!

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

ニコン24-70

超高速オートフォーカスと強力な手ぶれ補正を搭載した、ニッコール史上最強の標準ズームレンズ。重くてデカいレンズのため、主に仕事撮影で活躍。まだまだこのレンズの性能を引き出せていないので、じっくり味わっていきます。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRを購入!便利で万能な標準ズームレンズ

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

ニコン70-200

最期の大三元レンズとして我が家にやってきた70-200、24-70に負けず劣らずの爆速AFで使いやすいです。素直でまっすぐな描写で、このレンズもお仕事の撮影で大活躍してくれています。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRを購入!恐ろしく高性能な望遠ズームレンズ

TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di A09

タムロンa09

コスパ最強の標準ズームレンズ。絞り開放f/2.8通しでこの価格、他にありません。軽くてコンパクトなのも便利。被写体にも寄れるのでサブレンズとして活躍。よく言えば柔らかい描写、悪く言えばぬるい描写。用途を間違えなければ価格以上の活躍をしてくれるレンズですね。

タムロンSP AF 28-75mm F/2.8(Model A09)を購入!コスパ最強の明るい標準ズームレンズ

AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED

程よく広角なレンズが欲しくて購入した35mm。年々出番が減ってきているので近いうちに手放すことになりそうな予感。

35mmの単焦点レンズでポートレートを撮影する楽しさ

Canon G7x

キャノンG7x

以前はサブカメラとしてマイクロフォーサーズのカメラを使用していましたがすべて売却。いつでも持ち歩けてそこそこ高画質なカメラが欲しくて、1型センサーを搭載したG7xを購入しました。手軽にさっと撮れるので便利です。

キヤノンPowerShot G7Xを購入!1型センサーの高級コンデジ

ライティング機材

2016年はライティングを学ぶ年にすると決めて、機材を徐々に増やしていきました。2017年以降は、ライティングを使った作品撮りに集中しています。もうそんなに機材が増えることはないはず…

フラッグシップモデルSB-5000

ニコンSB-5000

お仕事撮影で使うために、ニコンが販売するスピードライトのフラッグシップモデル、SB-5000を購入しました。SB-700とは比べ物にならないくらい連続発光に強く、撮影時の安心感がとてつもなく高まりました。

ニコンのスピードライトSB-5000購入!連続発光に強いフラッグシップモデル

スピードライトSB-700

ニコンSB-700

はじめて購入した外付けのストロボ。もっと早く買っておけばよかったと後悔するほど手放せない機材で、ポートレート撮影でも大活躍。SB-5000を購入してからは、サブのスピードライトとして活躍。

ニコンのスピードライトSB-700を購入!初のクリップオンストロボ導入

マニュアル専用ストロボCactus RF60

作品としてポートレートを撮影するときは、ワイヤレスフラッシュのRF60をよく使っています。スピードが求められる仕事撮影では使いづらいですが、簡単にワイヤレスライティングができるので重宝しています。

Cactus RF60を購入!マニュアルストロボで多灯ライティングを実現

ワイヤレスフラッシュトランシーバー Cactus V6

カクタスV6

ワイヤレストランシーバーのCactus V6、Cactus RF60と組み合わせて頻繁に使用しています。手軽にオフカメラライティングが組めるようになるので、これはもう手放せません。

Cactus V6を購入!ワイヤレスで手軽にオフカメラライティングを実現

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