レビュー

ソニーのワイヤレスイヤホンWF-1000XM3が評判通り最高でした

本ページは広告・アフィリエイトリンクが含まれます
WF-1000XM3

2020年10月にソニーのワイヤレスイヤホン、WF-1000XM3を買いました。

半年以上、ほぼ毎日使ってきましたが、評判通りの素晴らしい性能でとても気に入っています。

どんなイヤホンなのか、素人目線でざっくりまとめました。

WF-1000XM3を買った理由

WF-1000XM3

WF-1000XM3を買うまでは、2018年に購入したZolo Liberty+というワイヤレスイヤホンを使っていました。

性能や使い勝手に不満はなかったものの、2年くらい使ったし、そろそろ新しいものを使ってみたいなと思いまして。

ゼンハイザーとかBOSEなど、3万円クラスのワイヤレスイヤホンも気になりましたが、数年でバッテリーがヘタるんだろうな、と考えるとさすがに高すぎると感じて断念。

ちょうどCM(LiSAとUruが歌ってるやつ)が流れてた時期だったということもあり、WF-1000XM3に決めました。

WF-1000XM3の内容物

WF-1000XM3は楽天のeイヤホンで購入して、21,290円でした。

2万円越えのワイヤレスイヤホンということもあって、パッケージやケースなど、なかなか高級感がありますね。

イヤホン本体

イヤホン本体は意外と大きいな、という印象。

以前使用していたZolo Liberty+はしっかり耳に固定できたんですが、WF-1000XM3はイマイチしっくりきません。

私の耳と相性が良くないのかも。

歩いているだけなら気になりませんけど、ちょっと小走りをしたときや、靴ひもを結ぼうとかがんだときなど、耳から落ちそうになってヒヤヒヤします。

ジョギングしながら音楽を聴きたい方には向いてなさそう。

イヤーピース

イヤーピースもいろいろ入っていました。

保護ケースも購入

保護ケース

「WF-1000XM3のケースはすぐに傷がつく!」

というレビューをたくさん見たので、念のため保護用のシリコンケースも買っておきました。

専用品ということもあり、サイズ感などはバッチリ。

ケースの付属品

クリーニング用のクロスとかカラビナなども付属してました。(いらないんだけど)

ケースの使用例
ケースの使用例

某国製で品質にはあまり期待はしていませんでしたが、なかなか悪くありません。

買っておいて正解でした。

専用アプリでいろいろいじれる

WF-1000XM3はアプリでいろいろいじれます。

イコライザーの設定は素晴らしく、素人でも感動できるほど音質が変わります。

WF-1000XM3に買い替えて、一番良かったと思えたのが音の良さ。

以前使っていた10,000円くらいのワイヤレスイヤホンとは段違いで音が良いです。

私は「Excited」がお気に入り。

ハイレゾ相当の高音質、と公式サイトには記載されていましたが、その辺のちがいを認識できるほどの耳は搭載されていません。

音質モードは「接続優先」にしてますが、人の多い駅を歩いていると、たまにBluetoothの接続が不安定になったり、突然切れることも。

この辺はどのワイヤレスイヤホンでも仕方ないことでしょうか。

Bluetoothの安定性という点では、以前のワイヤレスイヤホンとあまり変わらない印象です。(もしかしてスマホ側の問題・・・?)

タップ操作をカスタマイズできる点も気に入っています。

スマホを使わずに音量調整ができるように設定しました。

アダプティブサウンドコントロールは不要

WF-1000XM3にはアダプティブサウンドコントロールという機能が搭載されています。

公式サイトの説明は以下の通り。

行動パターン(止まっています/歩いています/走っています/乗り物に乗っています)やよく行く場所(自宅/職場/学校/駅/バス停/ジム/その他)を検出し、プリセットが自動的に選択されます。プリセットはお好みの設定に編集することもできます。

Sony | Headphones Connect

場所や行動に合わせて音質を自動でカスタムしてくれる、というものですが、私は要らないと感じました。

一番気に入らないのが、音楽が途中で途切れること。

たとえばスーパーで買い物しているとき、ちょっと立ち止まるだけでアダプティブサウンドコントロールが機能して、音楽が一瞬ストップします。

気持ちよく音楽を聴いてるときに邪魔をされるような感覚なので、ずっとOFFにしています。

ノイズキャンセリングも不要派

WF-1000XM3はノイズキャンセリングもウリだと思うのですが、正直に書いてしまうとちょっと期待外れでした。

電車の中が無音になるみたいなCM(King Gnuが出演)を見た記憶がありましたけど、あきらかに過剰演出でしょ。

どの程度周りの音を消せるのかワクワクしながら電車に乗ってみたものの、いやいや普通にうるさいやん、という印象。

ノイキャンの設定は幅が広いのですが、どれもこもったような音に変わってしまうため、あまり好みではありません。

私は周辺音を消すことより、好みの音で聞けたほうが良い派なので、電車移動中もノイズキャンセリングはOFFで使っています。

zoomなどオンライン会議でも活躍

WF-1000XM3の使用例

パソコンとBluetoothで接続すれば、zoomなどのオンライン会議でも快適に使えました。

イヤホンのマイクにはあまり期待していませんでしたが、普通に会話する分には問題ない模様。

ヘッドセットや専用マイクにはさすがに敵わないものの、仕事でも十分使えますね。

イヤホンに2万円はちょっと高いですけど、電車移動中のアニメ視聴や音楽鑑賞の快適度が数段階アップしたので、総合的には十分満足です。

3万円クラスのワイヤレスイヤホンを使うと、もっと快適になるのかな、などと妄想しだすと非常に危険なので、なるべく考えないようにします。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です