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一眼レフで本気の自撮りを撮影する方法

デジタル一眼レフカメラで本気の自撮り

流行ってますよね、自撮り。

iPhoneなどのスマホのカメラを使うのが主流。そしてスマホに満足できなくなると、コンパクトデジタルカメラを使ったり、ミラーレス一眼に大口径単焦点レンズを組み合わせてみたり。ようこそレンズ沼へ。

重くてゴツいフルサイズセンサーを搭載した一眼レフでも、頑張れば自撮りはできるんだよってことを伝えたくて。夏の終わりに夜な夜な励んでみた。

まず誰もいない部屋でカメラをセッティングします

デジタル一眼レフカメラで本気の自撮り

自撮りは誰もいない部屋でやるのがいいと思います。今回のようにアイアンマンのお面をかぶって自撮りをしようものなら、同居人である嫁に見つからないよう、別室でこっそり撮るのがベターでしょう。

私が愛用しているD610というカメラには、バリアングル液晶なんて便利な機能は搭載されておりません。マニュアルフォーカスで大体この辺にピントを合わせりゃ撮れるだろうと予測を立てて、ピントの合う場所にダッシュで移動。

自撮りはセッティングが重要です。ここで手を抜くといい写真は撮れません。

ISO感度は125に固定、シャッタースピードは1/100~1/200あたりで絞りはf/2.8~f/4。もっと絞った方が撮りやすいのはわかってますが、被写界深度浅めで挑戦。暗い雰囲気を出せるよう、ストロボの発光量をなるべく抑えて直射。

連射で枚数を撮れば1枚くらいまともな写真が撮れる

デジタル一眼レフカメラで本気の自撮り

自撮りは枚数を撮るのが正解

一発で納得のいく写真を撮るなんて、日夜自撮りに励むグラビアアイドルでも難しいことでしょう。タイマーをセットすると同時に、自動で複数回シャッターを切るように設定。

シャッターが切られるタイミングに合わせて色々ポーズを変えていけば、さながら撮影会モデルの気分になれます。夜中にお面をかぶってカメラの前でいろんなポーズを試している姿なんて、とても家族には見せられません。

自撮り機能を搭載したカメラが増えてきた

キヤノンのカメラはスマホアプリと連動させて、スマホの画面上でピントを合わせて、スマホ操作でシャッターを切れるという機能があるらしいです。なるほど本気の自撮りにはキヤノンのカメラが向いているのか。買わないけど。

オリンパスのミラーレスカメラ「PEN」も、最新型では自分撮り機能をウリにしてますね。こちらもスマホでピント合わせやシャッターを切れるみたい。

ミラーレスやコンデジも自撮り用の機能を搭載した機種が増えてきました。そんなに自撮り人口が増えているのでしょうか。イマイチ実感がわきません。

写真を愉しまれている皆様方、ぜひ自分撮りにチャレンジです。

話題の完全食、もう試しました?
完全食のベースパスタ
「たった1食で1日に必要な栄養素の1/3が摂取できる」

とテレビやSNSで話題沸騰中のBASE PASTA、もう試してみましたか?

DeNAベースターズの選手寮で食事メニューに取り入れられていたり、2018年の日経トレンディヒット予測でも9位にランクイン。

「なんだか不味そう・・・」と思われがちですが、味付けは調理次第。

1食でタンパク質も約30g摂取できるので、体型が気になる方にもおすすめ。

ちなみに、初回限定のおためしセットは 送料・税込で980円。

ソースもセットになっているので、届いてすぐに食べられますよ。

詳細ページ公式ページ

POSTED COMMENT

  1. isabigkubo より:

    素敵なお写真撮られてますね。またお邪魔させていただきます。よろしくお願いします♪

  2. sukecom より:

    id:isabigkuboさん
    コメントありがとうございます!
    おふざけ写真が多く恐縮です。
    どうぞ宜しくお願いします!

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