ライフログ

目白駅から徒歩10分!おとめ山公園で野良猫を撮影してきた

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猫に会いたくて、会えなくて。それでも会いたくて、おとめ山公園に来てみました。

ネットで都内の猫スポットを調べていると、山手線の目白駅から歩いて10分くらいのおとめ山公園に野良猫がたくさんいるとの情報が。通勤定期で行けちゃう範囲だし、天気もいいし、これはもう行くしかないでしょう。

たくましく生きる猫たちの姿がそこに

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公園内をぷらぷら歩いていると、早速発見。すごく自然に公園内を歩いていました。こうも簡単に猫と出会えると、猫フォトへの意欲がメラメラ沸いてきます。

園内には「猫にエサをあげないで!カラスが来ちゃうからー!」という看板がたくさん立っていましたが、やせ細った猫はおらず、なんだかんだ誰かがエサをあげてるんでしょうね。

先ほどGoogle先生に聞いてみたところ、この公園、元々は将軍家の所有だったそうです。おとめ山の「おとめ」は「乙女」という意味ではないんですね。なんだかちょっぴり残念です。

おとめ山は、御留山または御禁止山と書き、江戸時代にこの一帯が徳川家の狩猟地で一般人の立ち入りが禁止されていたことからこの名前がある。この公園の北方、豊島区目白三丁目所在の徳川黎明館、さらにその北にある「上り屋敷」地区(かつては西武池袋線の駅あり)と合わせ、江戸時代にはこの一帯が将軍家の所有だった。

おとめ山公園 – Wikipedia

おとめ山公園の猫たちは警戒心強め

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ぷらぷらと歩いていると、ガサゴソと物音が。注意して近辺を探してみると、居ました。ものっすごいガン見されてました。じわじわと近づいていこうとしたんですが、かなり警戒心が強いようですぐに逃げられてしまいました。

山田池公園の猫みたいにモフモフさせてくれる猫に出会えるかなー・・・と期待していましたが、どうやらここの猫はおさわり厳禁の様子。

離れたところから85mmのレンズで撮影させていただけるだけで、私は満足ですよ。ええ。

人間が入れないエリアでくつろぐ猫たち

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おとめ山公園は現在工事中のようで、ところどころ立ち入り禁止になっています。猫たちはそれを理解しているのか、人間が近寄ってこれないエリアでのんびりくつろいでいます。

ギリギリまで頑張って近づこうとすると、すぐに逃げられてしまう。その繰り返しでした。猫を撮ることに限らず、やっぱり望遠レンズが欲しいなぁ。

3月の給料が振り込まれたらレンズを1本新調しようと考えていたのですが、思わぬ出費が発生しそうで、しばらく様子見です。。

85mmの単焦点レンズで追いかける

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立ち入り禁止区域内に佇む二匹の猫。

人間が近寄れないことを理解しているのでしょう、なんともリラックスしております。望遠レンズさえあれば・・・この猫たちの表情を写真に収めることができるのですが。

ここは漢気の単焦点一本攻め。ズームできぬなら足で近づこうではないですか。

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先ほどよりもちょこっと近づいて撮ってみました。徐々に物理的な距離が近づいてきたことで、三毛猫が警戒心を露わにしてきました。こちらをガン見したまま微動だにしません。

こちらはこちらで三毛猫が歩き出す瞬間や、あくびの表情を撮りたくて、ファインダーを覗いたまま微動だにしません。

きっとこの時、私と三毛猫は剣道の達人がじりじりと間合いを測りあうかのごとく、研ぎ澄まされた集中力で満ち満ちていたことでしょう。わずかながらではありますが、時が止まるのを確かに感じました。

きっと気のせいです。

にらめっこに負けた三毛猫を追跡

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先にしびれを切らしたのは三毛猫。

野生動物である猫とのにらめっこに勝てたという事実は、今後もしもサバンナで一人生きていくことになった場合でも、一つの小さな自信になるだろうとポジティブシンキングでメンタルを鍛えるのでありました。

当の三毛猫はにらめっこに負けたなんてこれっぽっちも思ってなさそうですが。

道路を挟んで隣の広場までトコトコと歩いていきました。すかさず追いかける私。

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しつこく追跡していることに気づかれました。85mmの焦点距離での撮影、このとき三毛猫との直線距離は4~5メートルほどだったかと。

野生動物である猫に気づかれることなく、ここまで距離を詰められるという事実は、私のサバイバル能力がアマゾンの熱帯雨林で生き延びていけるレベルだということを、証明するために不十分すぎることは百も承知です。

三毛猫にも野生動物としての意地ってもんがあります。この後、反撃に出てきます。

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急に反転してこちらに突進してきた三毛猫。ハイハイしたての赤ん坊が周回遅れにされるレベルのスピードで、急速に私に近づいてきます。

歩き回る猫の瞳にマニュアルフォーカスでピントを合わせるのは、なんと難しいことでしょうか。何枚も撮ったものの、まともに撮れたのはこの一枚。

この一枚も等倍で見てみると瞳にピントが合っておらず、まつ毛部分にピントがあっている始末。

やられました。完全にしてやられました。

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私を置き去りにして、三毛猫は去っていきました。

その程度の腕では、瞳にピントを合わせて、野生動物の命の輝きを写真にすることはできない。三毛猫の背中に、そんなことを言われているような気がしました。

たぶん気のせいです。

ただ圧倒的に腕が足らなかったのは事実。瞬時に構図を作って、瞳にピントを合わせる技術を身につけない限り、次のレベルに上がることはできません。

それを気付かせるために、三毛猫は私を試したんだと思います。

たぶんこれも気のせいですけど。

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今回は私の完敗です。欲しい画を撮ることがさっぱりできませんでした。

ズームレンズが欲しいのは隠せない真実として受け止めつつ、85mmの単焦点レンズ一本で野良猫との漢気一本勝負をまだまだ続けたいと思っております。

おとめ山公園の工事が終わる頃には、気配を悟られず、にらめっこの技を増やし、マニュアルフォーカスで瞳にガチピン決められるように、日々鍛錬を積もうと思います。

黒猫をマニュアルフォーカスで撮る

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黒猫の魔法使えそうな雰囲気って半端ないですね。

ジブリ映画では「耳をすませば」と「もののけ姫」が好きな私ですが、黒猫に特別な感情を抱いてしまうのは、幼少時に魔女の宅急便をビデオテープが擦り切れるまで何度も見ていたことが影響していそうです。

それともセーラームーンの影響かな。月に代わっておしおきされることに、わずかながら憧れを抱くお年頃でございます。

黒猫は人懐っこい性格が多い

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黒猫って映画や漫画などで、不吉なことが起きるときの前兆として描かれることも多いですが、Wikipediaによると人懐っこい性格の猫が多いらしいです。

黒猫(くろねこ)とは、全身の大半が黒い毛で覆われているネコの総称。基本的に毛が黒ければ小さな白斑(エンジェルマークと呼ばれる)があっても黒猫と呼ばれる。迷信とは裏腹に実際の黒猫の性格がおおらかで、甘えん坊で人好きな猫が多いともいわれ(個体差が大きい)、猫の愛好者に人気が高い。

黒猫 – Wikipedia

体毛の色だけで性格が変わるのか・・・?という気もしますが、良く考えると、先日山田池公園で出会った黒猫も、いきなり駆け寄ってきてしばらく私の太ももにスリスリしてきたので、やっぱり当たっているのかしら。

それとも私からムーンプリズムパワーが溢れ出ていたのかしら。

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おとめ山公園の猫たちは警戒心が強く、なかなか近寄らせてくれなかったのですが、この黒猫は長いこと撮影に付き合ってくれました。やっぱり人懐っこい性格というのは事実なのかも。

人懐っこいというよりは、人間を気にせずに我が道をいく、という感じに見えますが。どっちなんでしょうか黒猫さん。

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綺麗な黄色い瞳をしています。瞳にピントを合わせようとするのですが、なかなか難しいですね。体が真っ黒なので、オートフォーカスだとすぐにピントが合わないし、マニュアルフォーカスだと猫の動きについていけないし。

プロの写真家の皆様は、マニュアルフォーカスでも動く猫の瞳にばっちりピントを合わせられるのかな。40~50枚、この黒猫を撮影させていただきましたが、ちゃんと瞳にピントを合わせられたのは10枚いかないくらい。

構図を作ってから、フォーカスリングを回してピントを合わせようとするんですが、動き回る猫の瞳にピント合わせるのは相当難しいぞな・・・ううむ・・・

こんなことではダーク・キングダムの魔の手にやられてしまいます。

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しばらく撮影していると、さすがにしつこかったのか、タキシード仮面もたじろぐレベルの睨みを利かせてきました

動きを予測できない猫の撮影でマニュアルフォーカスをしっかり合わせられるようになれば、人間の撮影なんてちょちょいのちょいになるんじゃないか・・・と思っているのですが、どうでしょうか。

そりゃ猫と人間では構図の作り方とか、光の当て方とかは別物なんでしょうけど、瞳にピントを合わせるという点については、身に着けた技術を横展開できそう。

ハトも多いけど野良猫もたくさんいる

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こちらは鳩ぽっぽ。

公園内には池もあり、錦鯉が優雅に泳いでいました。緑もたくさんでなかなかの癒しスポットですが、工事中で人工物が多いのがちょっと残念ポイント。工事はいつ終わるのでしょうかね。

小さめの公園で、ぐるっと一周すれば高確率で猫に出会える場所です。山手線でふらっと寄れる猫スポットとしては、なかなか良い場所だと思います。工事が終わったらまた行ってみたいなぁ。

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