風景

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8Gで梅の花を撮影してきた

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春を迎えて梅の花もそろそろ旬を過ぎようとしています。今日は猫の写真を撮りたくて、山手線の目白駅から歩いて10分、おとめ山公園という場所に来てみたのですが梅の花が綺麗に咲いていました。

シーズン的に梅を撮影できるのはこれが最後かな。お気に入りのレンズAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8Gでぱしぱしと撮影です。

マクロレンズで花を撮影するときは背景処理が難しい

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先日、梅ヶ丘で梅の花を撮ってきたときもそうでしたが、梅の花を撮影するのは結構難しいですね。花が小さいということと背景をどう処理するかによって画のイメージが大きく変わってしまうので、しっかり考えて撮らないといけません。

今回はド逆光から木々の緑、空の青色と背景を変化させることを意識して撮影してみました。

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男という生き物は、透けるものに対してどうしても魅力を感じてしまうのです。逆光で花びらを撮ると、いい塩梅に透けてくれるのです。梅だけに。この一枚はもうちょっと寄って撮った方がよかったかしら。

梅は枝の形状も特徴の一つだと思っているので、ボケた枝が背景に入るように撮ってみたのですが、花びらに枝の影が映りこんだのは失敗だったなぁ。

ボケすぎないように絞りはしっかりめに

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マクロレンズで絞り開放付近だと、被写界深度が浅すぎてピントを合わせるのが超困難になります。しっかりめに絞って、小さな花びら全体にピントが合うように撮れるとベストですね。

風が吹いている環境下だと、梅の花がゆらゆら揺れて、さらにピントを合わせるのが難しくなるので、f値は5~6前後で都度調整しながら撮ってみました。背景のボケ具合を見ると、もっと絞っても良かったかな・・・と思います。

山手線からもチラホラ見かけるようになりましたが、ぱらぱらと桜が咲き始めているようですね。都内では3連休あたりで桜が綺麗に咲くんじゃないかしら。新宿御苑や上野公園あたりを攻めてみましょうかね。

徐々に暖かくなってきて、花の撮影が楽しい季節になってきました。梅の花とはまた一年後です。これからも、梅の花の儚さを撮り続たい ―― 私のNIKKORで。なんつって。

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