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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

大三元レンズ70-200mmは屋外ポートレート撮影で最強説

大三元レンズ70-200mmは屋外ポートレート撮影

先日購入したAF-S NIKKOR 70-200mm F2.8E FL ED VRをメインに使用して、屋外でポートレートを撮影させていただきました。購入して1〜2ヶ月しか経っていませんが、このレンズ、屋外撮影において最強なんじゃないか…と感じてきています。

重くてデカイ、そして値段がクソ高いという三重苦さえ乗り越えれば、本当に文句のつけようがありません。屋外撮影で1本しかレンズを持っていけない状況だったとしたら、今ならこのレンズを選ぶことになりそうです。

全身撮影時の背景の圧縮感がいい感じ

大三元レンズ70-200mmは屋外ポートレート撮影

AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8E FL ED VRで全身を撮影したときの、背景の圧縮感とボケ方がお気に入りです。当然ではあるのですが、今まで使っていた58mmや35mm、85mmなどのレンズでは、この表現は演出できませんでした。

モデルさんの全身を撮るなら、170〜200mmあたりの焦点距離が私にとってはベストみたい。ちなみに焦点距離200mmあたりで全身を撮ろうとすると、モデルさんとかなり距離を取らないとダメなので、コミュニケーションの取り方も工夫が必要になりますね。

大三元レンズ70-200mmは屋外ポートレート撮影

今回撮影させていただいたのは、社会人のMoaさん。撮影中、ぷらぷら歩きながらお仕事の話を伺ったりしていたのですが、どんな仕事も大変だよなぁ…と、フリーランスになった今改めて感じています。

楽な仕事なんてどこにもないのかもしれませんが、楽しいと思えたり、やりがいを感じられる仕事は自分次第で見つけていけるのかなとも思ったり。そこに十分な報酬も重ねられると最高ですが、簡単に手に入れられるものではないですね。

早咲きの桜で背景を色付け

大三元レンズ70-200mmは屋外ポートレート撮影

きれいに咲いている早咲きの桜をたまたま見つけたので、背景に使ってみました。望遠側で背景をギュギュッと圧縮させれば、都会の真ん中でぽつんと寂しく咲いていた桜だとは誰も思わないでしょう。多分。

このレンズを使ってピーク時期に桜の名所で撮影できたら、背景をまっピンクにできますね。面白い表現ができそうなので、ぜひやってみたい。三脚持参で夜桜も撮りに行きたい。

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gと撮り比べ

大三元レンズ70-200mmは屋外ポートレート撮影

途中、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでも数カット撮影させていただきました。少し前までこのレンズばかり使っていましたが、最近は少しご無沙汰気味。やはりこのレンズはこのレンズで、確固たる凄みを感じさせてくれます。

AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8E FL ED VRからレンズを切り替えて、まず最初に感じたのはファインダーの明るさ。もっそい見やすい。そして描写がクリアですっきりというか、70-200mm以上に線が細く、繊細な画を吐き出してくれます。

そりゃズームレンズと単焦点レンズを比較しちゃダメだぜって声が飛んできそうですが、改めて58mmの魅力を再認識できました。会えない時間が愛を育てると、郷ひろみが歌っていたことはウソじゃなかったみたいです。好きだぜ、58mm。

屋外ポートレート撮影の頼もしい存在

大三元レンズ70-200mmは屋外ポートレート撮影

AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8E FL ED VRの距離感やクセを早くつかめるようになろうと、積極的にこのレンズを使っているこの頃。撮れば撮るほど、70-200mmの魅力にズブズブとハマっていっているように感じます。

お仕事撮影でもバシバシ使っているのですが、屋外での撮影ならAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRよりも頼もしい存在です。買ってよかった大三元レンズ。投資分をきっちり回収できるよう、お仕事もメキメキと頑張ります。

Moaさん、朝早くから撮影にご協力いただき、ありがとうございました。

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