読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

Cactus V6を購入!ワイヤレスで手軽にオフカメラライティングを実現

ストロボ レビュー

ワイヤレスフラッシュトランシーバーCactus V6

(2016年10月3日更新)

オフカメラライティングを実現したくて、ワイヤレスでストロボを発光させることができるCactus V6を購入しました。ストロボに興味を持ち始めてから、ずっと欲しいと思っていたものなのです。

愛用しているニコンのスピードライトSB-700は、カメラの内臓フラッシュをコマンダーモードに設定することで、Cactus V6を使わなくてもワイヤレス発光ができます。でも内臓フラッシュの光が届きにくい位置だと、うまく発光しないという大きな弱点がありまして。

これからはどんな位置からでも、例えばモデルさんの背後からも、自由にストロボを発光させることができます。新しい機材を購入したときのワクワクは何度味わってもたまりませんね。

オフカメラライティングをワイヤレスで手軽に実現

ワイヤレスフラッシュトランシーバーCactus V6

入っていたのはこの3点。日本語と英語のマニュアルと本体のみ。すごくシンプル。日本語のマニュアルは端っこの方が最初から折れちゃっていて梱包がちょっと雑な感じですけれど、新しい機材に気分がいいから小さいことは気にしませんの。

そもそもこのワイヤレストランシーバーは国内で使用しても違法にならない電波を発するタイプで、最大100メートル離れても機能するそうです。実際そんなに離れて使用することってなかなかなさそうですが。

Amazonで中国製のワイヤレストランシーバーが安く売ってたりしますが、国内で使用するのは電波法?か何かの関係で違法になってしまうみたい。使用することが違法になってしまう製品が普通に通販で買えちゃうってのも不思議な話ですけども。

カメラとスピードライトに装着

ワイヤレスフラッシュトランシーバーCactus V6

装着するとこんな感じ。Cactus V6はカメラ側とストロボ側、両方に着ける必要があって、最初から2台買わないと意味がありません。在庫切れや取り寄せの店もちらほらあったので、タイミングが悪いとまとめて買えないことがありそう。

今回は楽天のビックカメラで購入。楽天ポイントが3万円近く溜まっていたのを使用したので負担額は0円。コツコツとポイントを貯めてきた甲斐があったというものですよ。またじわじわと貯めていくとしましょう。

初期設定も発光量の調整も簡単

ワイヤレスフラッシュトランシーバーCactus V6

電池を入れたらまずは初期設定。ストロボに装着する側のCactus V6に予め登録されているSB-700の設定を読み込みます。Amazonのレビューに付属のマニュアルがわかりづらいなんて書かれてましたけど、読めばすぐ理解できる内容でした。

ワイヤレスフラッシュトランシーバーCactus V6

カメラ側のCactus V6も起動です。ストロボ側とカメラ側のチャンネルを合わせたらそれで完了。ストロボの電源を入れてからCactus V6の電源を入れないといけないなど、細かいところに気を付けさえすれば難しいことは何もないですね。

発光量の調整はダイヤルを回すだけ

ワイヤレスフラッシュトランシーバーCactus V6

カメラ側のCactus V6のダイヤルをぐりぐり回せば発光量を簡単に変えることができます。離れた場所にストロボを置いていても、手元で発光量をすぐに変更できるなんて画期的すぎますわよ。私の指先が乾燥していることには目をつぶっておいてください。

今はスピードライトも1台しか持っていませんが、年内にはもう1台購入して2灯体勢にしていきたいと考えています。Cactus V6があれば複数のストロボも手元でちょちょいと調整できるので撮影が捗りまくりそう。ワクワクが止まりませぬ。

Cactus V6用に充電池も追加購入

Cactus V6用の充電池

ワイヤレストランシーバーの導入にあたってAmazonで充電池も補充しておきました。ストロボに4つ、Cactus V6 1台に2つ、常に8つの電池を使用することになるため予備を持っておかないと心配。

これまではパナソニックのエネループプロを使っていましたが、対して差はないみたいなのでAmazonベーシックの安いものを買いました。

電池ケースも新調

Cactus V6用の充電池

ついでに電池ケースも新調しました。今回購入した予備用電池も含めると16個の充電池を持っていることになるので、どれが使用済みでどれが電池満タンなのか、一目でわかるように管理しようと考えています。

2灯体勢になると電池ももっと必要になりますね。撮影時の荷物がどんどん重たくなっていくのが割と真剣に心配です。Cactus V6の使い方は理解できたので、あとは実際に撮影しながら学んでいくのみです。ますます撮影が楽しくなってまいりましたぞ。

こちらの記事もぜひご覧ください