すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。娘二人の子育てにも奮闘中。

真っ赤に染まる夕暮れの紅葉を逆光、順光それぞれで撮影

夕暮れの紅葉を撮影

(2016年10月3日更新)

昭和記念公園で真っ赤に染まった紅葉を撮影してきました。昭和記念公園は銀杏並木の黄葉が有名ではありますが、紅葉もたくさんありました。このところ逆光を活かして撮ることにハマっている私です。

逆光で撮るとどうしても一部は白とびします。でも今回は黒つぶれや白とびを気にしすぎず、逆光と順光、光の当たり方を考えながら試行錯誤してみました。

順光で青空に映える紅葉

夕暮れの紅葉を撮影

順光で青空を背景に真っ赤な紅葉をぱしり。PLフィルターを使えば、もっと空を青く撮れるんでしょうか。いずれ買わないと・・・と思いつつ未だに買っていないカメラグッズの一つです。

赤色がメインではありますが、青空と後ろに生えている緑の葉っぱも活かそうとすると、ホワイトバランスの調整が難しいですね。今回はホワイトバランスオートではなく、晴天設定で撮影したのですが、結局Lightroomで全部修正です。

使ってるノートパソコンはディスプレイの発色がだいぶ微妙なので、ちゃんとイメージ通りの発色になってるか不安・・・写真用のちゃんとしたディスプレイ欲しいけど、高すぎ。。

逆光時は露出補正を大胆に

夕暮れの紅葉を撮影

絞り優先モードをはじめ、マニュアルモード以外で撮影していると逆光時は自動的に暗く撮る設定になってしまいます。なのでこの写真も露出補正+2で撮影。マニュアルで全部設定すれば済む話ですが、最近はスピード優先で露出補正をフル活用。

撮影時に露出補正でイメージ通りの露出に近づけておけば、Lightroomでの現像時に手間を大幅に削減できるので楽。数か月前まで露出補正をまともに使えてなかった自分が恥ずかしい。

絞って撮るのが楽しい

夕暮れの紅葉を撮影

最近は絞って撮ることが楽しい。マイクロフォーサーズのGX1を買って、D600を買って、それから2年近くは背景をボカすことに楽しみを感じていました。ボカすことに飽きてきたのか、今はカリッとシャープに風景を撮るのが面白い。

今まで風景写真はあまり撮ってこなかったので、構図の作り方を筆頭に、どんなふうに撮ればいいのかイマイチわかってない。読む雑誌をフォトテクデジタルからフォトコンに変更すべきかな。CAPAやアサヒカメラとかは何か嫌い。

順光も好きだけど紅葉には逆光が合う気がする

夕暮れの紅葉を撮影

葉っぱの重なり具合、風の吹き方ひとつで葉っぱの透け方、きらめきが変わるので、逆光の撮影はすごく難しい。でも順光で撮るより、逆光で撮る方が楽しい。ファインダー越しにずっと太陽を見てるので、眼球がやられそうだけど・・

こういうときもライブビューを活用すれば目の負担を最小限にできて、健康的に撮影ができるのでしょう。だけどもD610のライブビューはどうにも頼りない。

GX1で後楽園の紅葉を撮影していたときは随分楽でした。ライブビューのレスポンスの早さなら断然ミラーレス。

もっと光を活かして撮れるようになりたい

夕暮れの紅葉を撮影

昭和記念公園には海外から観光に来ている方がたくさんいました。インド?ネパール?系の方々はなぜかニコンユーザーが多かったです。中国系の方々はキヤノンが多かったような。たまたまかしらね。

真夏は太陽が真上から差し込みますが、秋から冬は昼間でも斜めから陽が差し込むので逆光での撮影はしやすいと思います。紅葉シーズンが終わる前にもう少し逆光での撮影を練習しておきたいところ。

順光、逆光、それぞれをもっと活かして撮影できるよう、引き続き努力です。

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