子育て

娘がついに卒乳!1歳3ヶ月でさよならおっぱい

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娘が卒乳しました。1歳3ヶ月での卒乳が早いのか遅いのかよくわかりませんが、娘の確かな成長を実感できてうれしい気持ちと、おっぱいなしで寝られるようになってくれたことの安堵で私の平たい胸がいっぱいです。

卒乳するといろいろ変化が起きるみたい。なかなか寝付かなかった夜も数分ですんなり寝るようになりましたし。食欲があったりなかったり波が激しいのはちょっと心配ですが。食べるときはびっくりするくらい食べるのに、食べないときはほんとに食べない。

寝るときはおしゃぶりと腹巻

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今までずっと飲んでいたおっぱいを急に止めるってのは母子ともに影響がありまして。おっぱいが飲めなくて一時は泣きわめいていた娘ですが、おしゃぶりをくわえると安心するみたい。今では眠たくなったら自分でおしゃぶりと腹巻を持ってくるように。

しばらくゲリピーが続いた時期があって、それ以来夜寝るときは腹巻をするようにしているのです。あんまり腹巻をし続けるのもよくないと聞くのですが、寝相が悪すぎていつも布団を脱いでしまうので冬の間だけは腹巻が必要かなと。

おしゃぶりも出っ歯になりやすいと言われているので、しばらくしたらおしゃぶりなしでも寝られるようにしていかないとです。

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嫁も急に授乳を止めたので、胸が張りまくって痛いと。触ってみろと言われて2年ぶりくらいに嫁のおっぱいを触ったわけですが、びっくりするくらいガッチガチ。固いゴムボールくらいの固さになっていて、こりゃ確かに痛そう。

定期的に助産院に通って母乳を出さないといけないんだとか。乳製品を控えるなど、食生活を変えて母乳が出にくい体質にもしないといけないみたい。卒乳ってそんなに大変なことなんだと、何も知らない&何もできない父親は情けない限りでございます。

結婚、出産、育児、そして卒乳を経て、いつか描いていたおっぱいに対する憧れや希望なんてものは今となっては完全に消え去ってしまいました。寂しくないっていったら、それはウソになります。

もう赤ちゃんとは言わせない

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1歳にもなると「赤ちゃん」というより「子ども」という表現が適切だとは思いますが、卒乳を経てようやく「赤ちゃん」からも卒業できた気がします。母乳から栄養を取らなくなった分、もりもりご飯を食べて大きくなってもらわないとです。

思っていた以上に大変なことが多い卒乳ですが、おっぱいなしでも娘が寝られる、機嫌よく遊んでいられるようになったというのは、嫁が一人で長時間遊びに行けるようになったということでもありまして。

あの映画を見に行きたいとか、買い物に行きたいとか。まぁたまには娘をおいて一人で遊びに行ったらいいじゃないですか。卒乳してまだ数日ですが、育児の負担がだいぶ軽くなった気がします。暖かくなったら娘と2人でちょっと遠くまで遊びに行こうかしらね。

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