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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

L型プレートを購入!三脚使用時の縦位置撮影が安定感マシマシに

L型プレートを購入!三脚使用時の縦位置撮影が安定感倍増

三脚で撮影するときに活躍するL型プレートを購入しました。購入したのはAmazonで販売されていたSUNWAYFOTOというメーカーのD810専用プレート。価格は7,800円でしたが、Amazonギフトがたまっていたのでそれでお支払。

調べたところ、SUNWAYFOTOというのは中国のメーカーみたいですね。以前、中国製のカラーフィルターで痛い思いをしたので少しビビっていましたが、この製品は特に問題なさそうで安心。傷や汚れもありませんでした。

D810専用のL型プレートでぴったりフィット

L型プレートを購入!三脚使用時の縦位置撮影が安定感倍増

実際にカメラに装着してみました。D810専用品として作られているだけあって、ぴったりフィットします。L型プレートを付けた状態で、バッテリーの交換やUSBケーブルの接続ができるのはすごく便利。テザー撮影をするときに重宝します。

L型プレートを購入!三脚使用時の縦位置撮影が安定感倍増

プレートの装着には六角レンチもしくはコインなどが必要。指だけでリンゴをつぶせるくらいの筋力を持っている方なら、道具を使わずにネジを回せるかと。六角レンチも付属していましたが、小さくて細いパーツなのでなくしそうで不安…

今回L型プレートを購入したのは2つ理由がありまして。1つめの理由としては、先日お仕事の撮影から帰ってきたら、雲台につけていたクイックリリースプレートを紛失していることに気づきまして…どうせプレートを購入するなら、L型プレートを買っちゃおうと。

これだけ大きい部品なら紛失することもない…はず…

アルカスイスタイプの雲台で使用可能

L型プレートを購入!三脚使用時の縦位置撮影が安定感倍増

実際に三脚に装着してみました。使用しているのは、ジッツォのトラベラー三脚1型4段のGT1545Tというモデル。雲台とのフィット感もよさげですし、変にガタついたりもしません。中国製で心配していましたが、安心して使えそうです。

今回購入したSUNWAYFOTOのL型プレートはアルカスイスという規格を採用しているため、ジッツォの自由雲台に限らず、アルカスイス互換の雲台なら基本的にどのメーカーでも使えるみたいです。

L型プレートが活躍する縦位置撮影

L型プレートを購入!三脚使用時の縦位置撮影が安定感倍増

L型プレート導入に至ったもう一つの理由は、縦位置撮影時の不安定さをどうにかしたかったから。通常、三脚使用時に縦位置で撮影しようものなら、写真のように真横に90度倒す必要があります。

重心が三脚の中央からずれるため転倒の危険性が高まりますし、プレートの装着を工夫しないとカメラとレンズの重みがプレートのネジを緩める方向に働いてしまうため、カメラをきっちり固定できなくなるのです。

以前、D810とAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRで縦位置撮影をしようとしたんですが、レンズが重いこともあって使い物にならなかったのです…

L型プレートを購入!三脚使用時の縦位置撮影が安定感倍増

そこでこのL型プレートの登場というわけです。縦位置撮影でも重心が中央にくるため、不安定さが大幅に解消されます。L型プレートを使うのは初めてでしたが、安定感が素晴らしいですね。

これならAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRや、AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDといった重量級レンズでも安心して縦位置撮影ができそうです。

この冬はイルミネーションをたくさん撮影したいと考えているので、L型プレートを使って積極的に縦位置撮影をしていこうと思います。

汎用タイプもあるけど専用品がオススメ

L型プレートには、どんなカメラでも使える汎用タイプも販売されています。こちらのエツミの製品は1,500円くらいと価格も手頃で、Amazonのレビューも高評価。ただプレートをつけたままバッテリーを交換したり、ケーブル類を接続するのは難しそう。

今回、私が購入したのはD810専用のL型プレート。汎用タイプに比べると値は張りますが、ボディへのフィット感も抜群ですし、ケーブル接続への配慮がされている点など満足感は高いです。

D810専用L型プレートの中には2万円近くするものもありましたが、初めてのL型プレートだったので手堅く7,800円のものを。今後ばしばし活躍してもらおうと思います。

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