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三脚禁止のディズニーシーで写真を撮影することの難しさと楽しさ

ディズニーシーで写真を撮影することの難しさと楽しさ

ディズニーシーへ遊びに行ったときに写真を撮りまくっていたのですが、なかなかいい感じに撮るのは難しいですね。駅のポスターや雑誌などで使われているような写真を撮ってみたいけど、素人には壁が高すぎると痛感しました。

ショーを撮影しようものなら、まず場所取りから戦いが始まります。予めショーの流れを把握しておかないと、どこに陣取るべきかわからないのも辛い。そして望遠レンズがないと、ミッキーやミニーを大きく撮れない…

85mmの単焦点レンズで頑張ってはみましたが、ミッキーもミニーもそっぽ向いてるし、街灯が写りこんじゃってるし、散々でした…難しい…

パーク内は三脚禁止!手持ちで撮影する難しさ

ディズニーシーで写真を撮影することの難しさと楽しさ

ディズニーシーではパーク内での三脚の使用が禁止されています。詳しい理由は知らないのですが、単純に考えて危ないですよね。パレードやショーの時なんて大勢の人が密集しますし、三脚に足を引っ掛けて転んじゃったり、三脚が倒れてカメラを壊したり。

日中の明るい時間帯の撮影であれば、三脚が使えなくても特に問題はありませんが、日が沈んでからの撮影が大変です。ISO感度を上げれば、暗い場所でも写真は撮れますが、ノイズまみれの写真はできるだけ撮りたくないじゃないですか。

明るいレンズを使えばいい、高感度に強いカメラを使えばいい、と言われてもそれ全部高いじゃないですか…お金どれだけかかると思ってるんですか…

持ち運びが苦にならないカメラが欲しい

ディズニーシーで写真を撮影することの難しさと楽しさ

カメラを持ち歩くにしても、できるだけ小さくてコンパクトなカメラが理想です。ディズニーシーやランドに行ったときはお土産も買いたいですし、できるだけ荷物は少なくしたいものです。そもそも人が多すぎて歩くのも大変だったりするので、大きなカメラは邪魔。

ただ大きいカメラほど画質が綺麗で高性能だったりするので、そのあたりの判断が難しいですね。綺麗な写真を撮りたいなら大きいカメラが必要だけど、パーク内での機動力を優先するなら小さいカメラが活躍。ううむ…

ディズニーシーでしか撮影できない写真

ディズニーシーで写真を撮影することの難しさと楽しさ

ディズニーで写真を撮ることの楽しさは、ここでしか撮れない写真がたくさんあることに尽きるかなと思います。なんといっても夢の国ですからね。日常生活ではお目にかかれないアトラクションやレストラン。すべてが楽しいのです。

写真が上手な人からすると、突っ込みどころはたくさんあるんでしょうけど、誰かに認めてもらうために写真を撮っているわけではないですし。へたくそ写真でも楽しかったらいいじゃないですか。

写真を撮るためにディズニーへ行く

ディズニーシーで写真を撮影することの難しさと楽しさ

アトラクションに乗ることも間違いなく楽しいのですが、写真を撮るためだけにディズニーシーへ行くことも楽しそうです。年間パスポートを持っていれば、そういう楽しみ方もできそうですが、あれもまた高いですからねぇ…

ただ一般庶民としてはせっかくディズニーに行くなら、1つくらいはアトラクションに乗らないと損をした気分になってしまいます。いつか宝くじが当たったら年間パスポート買おう…欲しい…

なかなか綺麗な写真を撮るのは難しいですが、下手は下手なりに楽しめるというものですので、またディズニーへ遊びに行ったときは写真を撮りまくろうと思います。