すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。娘二人の子育てにも奮闘中。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRで雨を気にせず花撮影

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小雨の滴る梅雨の週末、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRで近所の花を撮影しました。AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRでひとしきり紫陽花を撮影した後、去年の今頃は持っていなかった70-200を思い出し、自宅へ全力ダッシュ。

望遠レンズで紫陽花を撮るのは初めてのこと。標準ズームでは表現できないことを意識しながら、雨の中ぱしぱしと撮影してみました。

前ボケを作りたくなる

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少し遠くに咲いていたユリの花を望遠端の200mmで撮影。程よく草が生い茂っていたので前ボケに使わせてもらいました。遠くの被写体を大きく撮れるってのもありますが、圧縮効果こそ望遠レンズを使う楽しさだと思っている私。

広角で撮影したときのダイナミックさも嫌いじゃありませんが、望遠レンズを使ったときの前景と背景がギュギュッと凝縮される感じ、大好きです。

中二心をくすぐるユリの形状

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ユリと紫陽花、どちらをメインにするか悩みましたが、紫陽花を前ボケにしてみました。ユリの花って「美しい」という言葉より「カッコイイ」という表現が似合うように思います。

中二心をくすぐられるといいますか。つぼみはミサイルみたいな形状だし、開いた花は今にもビームが出そうですし、完全体に変形したようなロマンを感じます。

近所には咲いている場所がないのですが、オニユリなんかもいいですよね。ネーミングはドンピシャですし、毒々しいカラーリングが何とも悪役っぽくてカッコイイのですよ。駅前にオニユリの咲くスポットがあったはずなので、今度撮りに行ってみよう。

見つからないカタツムリ

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梅雨といえば紫陽花、紫陽花といえばカタツムリです。どっかにいないかなーと探してみましたが、見つかりませんでした。というか社会人になってからカタツムリなんて一度も見ていないような気がします。

小学生くらいのころは、雨が降ったらそこらじゅうでカタツムリを見かけたように思いますが、環境の変化で人がたくさん住んでいる地域からはいなくなってしまったのかしら。

ナメクジはダメ

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被写体として撮ってみたい気持ちはあるものの、近寄ることをためらうくらいカタツムリが苦手でして。写真を添えて「カタツムリが苦手でも、遠くから撮れる望遠レンズは最高です。」みたいなことを書きたかった…

それとナメクジはもっと苦手。むかしキャベツか何かをスーパーで買って帰ったとき、ナメクジがラップの中に潜んでいたようで、キッチンに巨大ナメクジが現れるという悲劇に見舞われた経験があります。あれは…つらかった…

サイゼリアにあるエスカルゴのオーブン焼きは大好きです。

70-200mmに惚れ直す

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仕事として撮るときはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRがメインで、趣味で撮るときはAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gがメインになっていて。せっかく買ったのに、少しばかりご無沙汰をしていたAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR。

オートフォーカスの速さと正確さ、解像度の高さ、手ぶれ補正の強力ぶり、素直でまっすぐな描写など、改めてこのレンズの素晴らしさを実感できました。

夏がきたら、このレンズでヒマワリを撮りたい。今から楽しみです。

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