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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

超広角レンズAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDメインに紅葉撮影

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR Nikon D810

超広角レンズのAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDメインに紅葉撮影

超広角レンズのAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDをメインに、昭和記念公園の紅葉をたくさん撮影してきました。

黄色く染まるイチョウ並木では標準ズームレンズのAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRをメインに使用しましたが、紅く色づくカエデではダイナミックさを演出したく、超広角をチョイス。

命の力強さというか、植物たちの躍動感というか何というか。悪くいえば毒々しく、良くいえば雄々しく...?相変わらずの説明下手ではありますが、自分なりに紅葉撮影を楽しんできました。

真っ赤なカエデと黄色いイチョウのハーモニー

超広角レンズのAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDメインに紅葉撮影

昭和記念公園のカエデはそろそろピークを迎える模様。桜の開花状況にたとえるなら7部咲きといったところでしょうか。黄色いイチョウと真っ赤なカエデの共演は何とも贅沢な秋づくし。

豚骨ラーメンと味噌ラーメンをハーフ&ハーフで食べているような。「炭水化物と脂質を摂りすぎている」という背徳感を感じているからこそ得られる高揚感ってありますよね。

20161117-09

もちろん一面真っ赤に色づいた紅葉も恐ろしく魅力的。化学調味料を一切使わず、素材や調味料にこだわりつくした絶品醤油ラーメンのような。

白飯や餃子などの余計なオプションは一切つけず、鼻に抜けていく小麦の香りや、切れのあるスープを五感を尽くして味わう愉しみ。王道こそ、その真価が問われるというものです。

紅く染まり切ってないカエデもまたいい

超広角レンズのAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDメインに紅葉撮影

園内にはまだ紅く染まり切っていないカエデもチラホラと。これはこれで赤と緑のグラデーションが味わい深くてヨダレがでますそそられます。

白ゴマや肉みそを加えていくことでベースとなるスープに風味を重ねていくかのような、俺色に染めたくなる男の本能をくすぐりますね。

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDはやっぱり素晴らしい

超広角レンズのAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDメインに紅葉撮影

そろそろラーメンから離れたいと思います。

勢いとノリで買ったくせに活用しきれていない超広角ズームレンズのAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED。カメラバッグが重くなるから持って行くのをやめようかと思っていましたが、持参して正解でした。

D810との組み合わせは素晴らしく、まるで新千歳空港で食べるエビラーメン等倍で見るとビクンビクンッしちゃうゾクゾクするほど。ブログの掲載サイズ(640px)ではこの魅力をほとんど伝えきれていない気が...A3ノビでプリントしたら圧巻だろうな。

超広角レンズのAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDメインに紅葉撮影

標準ズームのAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRは爆速AFで便利なレンズですが、使っていて楽しいかと問われると、すぐに首を縦に振れない自分がいます。仕事でバリバリ使える安定感はまさにカップヌードルのごとしですが、正直面白みには欠けます。

その点、AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDは使っていてとにかく楽しい。昭和記念公園のようにだだっ広い場所で使うと特に楽しい。お酢をかけすぎるとむせてしまうスーラータンメンのように扱いはデリケートですが、ハマると最高にウマい。

超広角レンズのAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDメインに紅葉撮影

今回、昭和記念公園で紅葉をたっぷり撮影できたことで、秋めいた写真はそこそこお腹いっぱいになった感がありますが、奥多摩や高尾山、京都のライトアップされたお寺など、いつか紅葉を撮りに行ってみたい場所がまだまだたくさん。

いつか行きたい!では結局行かないまま白骨になってしまう可能性が濃厚白湯スープなので、近年中に何とかいけるように具体的に計画を立ててみようと思います。

イチョウ並木の粋なお土産

昭和記念公園最高

黄色く染まるイチョウ並木と、赤く色づくカエデ。暖かいホットコーヒーに懐かしい味わいのアメリカンドッグ。心地よい青空の下、平日の午前中であることをすっかり忘れてしまうくらいに充実した時間を過ごすことができました。

五反田でラーメンを食べて、午後からはマジメに仕事をしていたのですが、なんだかウ○コ臭いなぁと思ったら靴底につぶれた銀杏がへばりついていました。イチョウ並木を歩いた後は、余計なお土産を持って帰らないようにお気を付けくださいませ。

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