子育て

子どもと一緒に実家に帰ることの重みを知った正月休み

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子どもと一緒に実家に帰る

正月休みを利用して嫁と娘を連れて私の実家である大阪へ。娘が新幹線に乗るのは初めてでして、車内で泣きわめいたらどうしようとか、ゲ○ピーになったらオムチェン大変だとか、いろいろ心配をしていましたが思っていたよりすんなりと実家到着。

去年の正月は娘が生まれて間もない頃だったので実家への帰省を断念。1歳を過ぎてようやくの大阪入り。出発前は私の両親に娘を会せることができればそれでいいかと考えていましたが、子どもと一緒に実家に帰ることって思ってたより重みがあるみたい。

自分が幼少時代を過ごした場所に娘が居る不思議

子どもと一緒に実家に帰る

自分が幼少時代を過ごした場所に娘がいるというのはなんとも不思議な感覚。私が小学校に入学するタイミングで引っ越してきた大阪の実家。20年以上住んでいるので当然ですが、壁紙やふすまはどんどん古びてきていて、そこに娘という新しい存在がいる。

両親の赤ちゃん言葉を聞いたのって初めてなんじゃないかと思うくらい、初孫にデレデレ。娘も久しぶりに会ったじいちゃんばあちゃんに最初はビビッていたけれど徐々に慣れてきたみたいで、夕方には自分から抱っこをせがむくらいに。

小さいころに散々遊び倒した公園

子どもと一緒に実家に帰る

大人はダラダラとテレビを見ているだけで正月を満喫できるものですが、1歳児はそういうわけにもいかず。退屈そうにしていたので家の近くの公園に連れて行ってみました。ここは私が小学生のころに毎日のように遊んでいた公園。

木によじ登ったりブランコで靴飛ばしをしたり、滑り台から転げ落ちて泣いたり。たくさんの思い出がある公園。今は親としてここに居て、娘が楽しそうに遊んでる。何の変哲もない小さな公園だけど、今も残ってくれててよかった。

家族と一緒に過ごす大切さ

子どもと一緒に実家に帰る

「子はかすがい」って言葉はほんとですね。娘がもぞもぞごそごそしてるだけで家族の場が明るく楽しい場になる。じいちゃんばあちゃんと呼ばれることにまだ慣れていない両親も、娘が成長するにつれて馴染んでいくのでしょう。

高校くらいから家族とそりが合わず、どちらかというと家族と過ごす時間を軽視してきた私。だけど娘と一緒に大阪に帰ってきて、今更ながら家族一緒に過ごすことの大切さを知ることができました。

ろくに親孝行できていないダメ息子ですので、まとまった休みが取れたときには娘と一緒に実家に帰って、両親にはしっかりとじいちゃんばあちゃんになってもらおうと思います。

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