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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

真冬の光が丘公園でポートレート撮影は寒さとの戦い

ポートレート AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G Nikon D600 D610

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大好きなレンズAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでポートレート撮影も撮り納め。思い切って購入して2か月。まだ2か月しか経ってないことに違和感を感じてしまうくらい、撮影の度に使いたおしております。

寒風吹きすさぶ冬の公園、年内最後のポートレート撮影を全力で楽しんでまいりました。

光が丘公園のロケーションが素敵

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今回ロケーションに選んだのは光が丘公園。都営大江戸線の終点である光が丘駅から歩いてすぐのめちゃ広い公園。東武東上線の成増駅からも歩いてこれるみたいですね。この公園には今回初めて来たのですが、ロケーションがとても素敵。

林っぽさ全開のエリアもあれば、広々とした芝生のエリアもあったり、丘っぽい場所もあったり。イチョウ並木もあるみたいで紅葉シーズンにきたら、撮影の幅がもっと広がりそうです。一人でぶらぶらとロケハンしていて、終始テンションがあがっておりました。

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親子でキャッチボールしてたり自転車に乗る練習をしている子どもがいたり、この日はフリーマーケットも開かれていたようで、近隣住民の皆さんの憩いの場になっているみたい。

駅から公園に向かう一本道にはマクドナルドやミスタードーナツ、サイゼリアなどファミリー向けの飲食店もそろっていて、子ども連れには完璧な場所。もう少し暖かくなったら娘と一緒に遊びに来ようと思います。むしろここに住みたい。

58mm f/1.4Gの開放描写がたまらない

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AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの魅力は絞りを変えることで得られる描写の変化。特に絞り開放で撮ったときのソフトフォーカスをかけたような独特な描写は、なかなかほかのレンズでは味わえないのではないでしょうか。ほんとたまりません。

以前は絞り開放で撮っているとピントを外すことが多かった私ですが、ここ最近は絞り開放でも瞳にガチピンを決められるようになってきました。少しずつとはいえ成長しているのだと思っていいでしょうか。

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今回撮影させていただいた熊倉さんの醸し出す雰囲気とも58mm f/1.4Gの柔らかい描写がマッチしたんじゃないかと個人的には思っているのですが、いかがでしょうか。35ミリや85ミリも大好きなレンズですが、58ミリへの愛は群を抜いております。

とはいえ58mm f/1.4Gも万能ではないので、たとえば男性のポートレートをキリっとカッコよく撮りたいときにはシグマのartラインなどが向いてそう。50ミリ前後のレンズは何本あっても楽しそう。落ち着いていた物欲がまた顔を出してきそうです。

新しい撮影技術への挑戦

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今回の撮影もすべて自然光のみで撮影していたのですが、今後は少しずつストロボを活用していこうと考えています。リモート発光のストレスをなくすための電波式トランシーバーやソフトボックスなどを順次揃えていこうと計画中です。

今年はたくさんポートレート撮影の機会をいただきました。徐々に仕事が忙しくなる時期になるため頻度は落ちますが、のんびりと撮影を続けていけたらと思ってます。熊倉さん、寒い中撮影させていただきありがとうございました!

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