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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

埼玉県のミサトスタジオでコスプレ撮影のカメラマンをしてきた

ミサトスタジオでコスプレ撮影

(2016年10月3日更新)

埼玉県は三郷市にあるミサトスタジオでコスプレ撮影をしてきました。三郷市に足を踏み入れるのは初めて。東京の西側に住んでいることもありまして、つくばエクスプレスに乗るのもなかなか新鮮です。

ミサトスタジオへは三郷中央駅からバスで15分、バス停から歩いて7~8分というアクセスの素晴らしさ。入口もパッと見ではわからず、Googleマップがなかったら辿り着けなかったかも。

プールを使える貴重なスタジオ

ミサトスタジオでコスプレ撮影

ミサトスタジオの特徴はなんといってもプールで撮影ができるということでしょうか。そんなに広いプールではありませんが撮影で使うには十分。としまえんとかのプールで撮影しようものなら即捕まるでしょうし、プールのあるスタジオは貴重です。

ここって最初からハウススタジオとして作られたのかしら。それともどこぞの富裕層の自宅だった場所をスタジオとして使ってるのかしら。プールのある自宅って憧れますよね。維持費が大変なことになりそうですけど。

Free!凛遙の併せ

ミサトスタジオでコスプレ撮影

今回撮影させていただいたのはのんきさんと茉由さん。なんとなくTwitterを見ていたらのんきさんがカメラマンを募集されてまして。声をかけてみたらとんとん拍子で話が進んで今回の撮影に。

コスプレ撮影の経験ってワンフェスでちょろっと撮った程度。ましてやFree!というアニメは一度も見たことがない私。アニメを見たのなんて魔法少女まどかマギカとサイコパス、進撃の巨人を半年くらい前にスマホで見た程度。ヤングジャンプは毎週読んでますが。

それでも問題なし!と仰っていただけたので、カメラバッグ背負って行ってきたのでした。「併せ」という言葉も今回初めて学びましたよ。

撮影機材充実化の必要性を痛感

ミサトスタジオでコスプレ撮影

室内での撮影であればストロボの光をバウンスさせることができますが、屋外となるとなかなかそれも難しくなります。ストロボをアンブレラにバウンスさせて撮影されている方がいて、なるほどこりゃ確かに1つ持っておいた方がよさそうだなと。

レンズはタムロンA09を使っていたのですが、もう少し望遠側をカバーできるズームレンズの必要性も感じました。限られた時間の中でどんどん移動してさくさく撮影していくにはズームレンズが必須。お金がいくらあっても足りません。

プール撮影は楽しい

ミサトスタジオでコスプレ撮影

のんきさんと茉由さんがプールで水をかけあうシーンも撮影させていただいたんですが、水しぶきをいい感じに表現したくてシャッタースピードを1/1000から1/2000まで上げて撮影。肉眼では見られない瞬間を切り取れるのは楽しいですね。

お二人が楽しそうに水をかけあっている姿をプールサイドから撮影しつつ、南斗水鳥拳ごっこをしながら撮影したら楽しそうだなぁと昭和な妄想にふけっていた私。きっと暑さで脳みそがパワーダウンしていたんです。もうそういうことにしておいてください。

カメラを完全防水仕様に武装して水中から撮影されているカメラマンさんもいたり。機材に対するうらやましさよりも、プールに入れるうらやましさのほうが強かったかも。

コスプレ撮影とポートレート撮影のちがい

ミサトスタジオでコスプレ撮影

プールが目玉のスタジオということもあって室内ではあまり撮影せず。他の参加者の皆さんもほとんど屋外で撮影されてたっぽい。ただ室内もなかなか雰囲気ある内装になっていて、ポートレート撮影で使えたら楽しそうでした。

今回撮影の機会をいただいて、コスプレ撮影の基礎を少し学べたような気がします。ライティングの機材を充実させることもそうですし、ライティング技術ももっと学ばないとダメ。世界観を再現することが重要なので、作品に対する理解も絶対的に必要。

人を撮るという点では同じものの、作品としてポートレートを撮るのと、コスプレを撮影するのは全くの別物。これからはコスプレ撮影の機会も少しずつ増やしていこうかな。のんきさん、茉由さん、撮影の機会をありがとうございました!

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