すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。娘二人の子育てにも奮闘中。

動き回る子どもの写真をマニュアルフォーカスで撮る難しさ

動き回る子どもの写真

娘とたくさん遊び倒した連休でした。家族旅行にいくこともせず、大半を家の中で過ごした夏休み。でかけないならでかけないで、家の中でとことん遊びましょう、ということで動き回る娘を被写体に撮影の練習もしてみたり。

ハイハイは日に日に速度が上がり、つかまるものがない場所でも一人で立ち上がることができるようになった娘。知恵もどんどんついてきて、枕の下に隠していたスマホを探しあてることもできるようになりまして。朝から晩までいたずらばかりな毎日です。

子どもって最強の被写体

動き回る子どもの写真

嫁がお風呂に入っているときは、ドアをバンバン叩いて出てくるのを待っている娘。私がお風呂に入っているときはあまりドアを叩いてくれなくて、ちょっぴり嫉妬。ひとつひとつの動作がかわいくて、どれも写真に収めたい。完全なる親バカです、はい。

娘の写真を撮り続けてきていますが、子どもって最強の被写体だと思うのです。動きが不規則で次の動作が読めない中、構図を考えてピントを合わせないといけない。ブレた写真も家族写真ならアリですが、全部がピンボケじゃさすがにちょっとねぇ。

動き回る子どもの写真

愛用しているD610はフォーカスエリアの狭さが大きな弱点でして。オートフォーカスに頼らずともガチピンで撮れるようにならねば、ということでマニュアルフォーカスに挑戦。マニュアルでのガチピン率が高まれば、どんなレンズでもかかってこいですよ。

じっとしない子ども相手にマニュアルでピントを決められるようになれば、だいたいのポートレート撮影にマニュアルで対応できるようになるんじゃないかと思っているのですが、実際どうなんでしょうか。自分で試してみるしかないですね。

露出もピントもマニュアルで

動き回る子どもの写真

マニュアルフォーカスにはまだまだ不安がたくさんですが、マニュアルでの露出設定はだいぶつかめてきた実感があります。カメラの露出補正を使うのは甘えだと自分に言い聞かせて、余裕のない場面以外、マニュアルでの露出設定を習慣づけたいなと。

娘が歩けるようになれば家の中ばかりではなく、外でもたくさん撮影できるようになります。まだ少し先の話ですが、それが楽しみで仕方ないのです。娘の撮影においては、どんなプロカメラマンにも負けたくないのです。

カメラを自分の体の一部のように使いこなせるようになって、娘の写真を誰よりもうまく撮れるように。娘の成長スピードに負けないよう、私も撮影の技術も磨いていかないとです。

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