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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

PowerShot G7Xのクリエイティブフィルターモードで遊んでみる

G7Xのクリエイティブフィルターモード

(2016年10月4日更新)

キヤノンのPowerShot G7Xを購入しまして、ぱしぱし撮影しながら遊んでおります。一眼レフほど素早く操作はできませんが、絞りやシャッタースピード、ISO感度をひとつひとつ設定できますし、コンデジながら撮りたい一枚がちゃんと撮れる。

露出補正をダイヤルで簡単に操作できるのもいい感じです。カメラ任せのオートモードでもそれなりの一枚が撮れるし、設定をきっちり追い込めばスマホでは撮れない写真も撮れる。まだまだ使いこなせてはいませんが、これはいい買い物をしたかも。

今日は休日なのに早起きをしてしまったので、娘のお気に入りのリトルグリーンメンをモデルにG7Xのクリエイティブフィルターというモードを試してみました。

モノクロやトイカメラ風、魚眼レンズ風に撮れる

G7Xのクリエイティブフィルターモード

クリエイティブフィルターのモノクロで撮ってみました。セピアっぽくしたり、色味は多少変えられるようですが、細かい設定は追いこめないので、本気のモノクロ写真に仕上げたいならRAWで撮ってチマチマ現像するしかなさそう。

アスペクト比も3:2だけではなくて、4:3や16:9、1:1なども選べるみたい。今回はなんとなく16:9で撮影してみました。インスタグラムを積極的に活用されている方であれば、1:1で撮ってスマホに転送すればいい感じに楽しめそうです。

G7Xのクリエイティブフィルターモード

魚眼レンズ風の加工は新鮮です。使える場面は限られそうですが、広大な風景をよりダイナミックに撮りたいときとかに活用できそう。これからの季節、きれいな夕焼けを見られるチャンスが多くなると思うので、魚眼風のフィルターで撮ってみたいですな。

G7Xのクリエイティブフィルターモード

こちらはトイカメラ風のクリエイティブフィルター。こちらも使える場面は限られそうですが、ここぞという場面で使ってみたい。

RAWで撮っておけば後からいくらでも加工できるじゃん、と思ったりもしましたが、RAWで撮って現像で追い込むって人は少数派。手軽に雰囲気ある写真が撮れて、そのままスマホに転送したり、SNSにアップできたり、プリントできたほうが需要は大きいですよね。

クリエイティブフィルターモード使用中は露出をいじれない疑惑

G7Xのクリエイティブフィルターモード

クリエイティブフィルターは楽しい機能ですが、このモードを使用中は絞りやシャッタースピードが変えられなくて、オートモードになってしまうのが少々残念なポイント。スポット測光で撮りたいのに、設定が変えられなかったり。

フィルターモードを活用しつつ、露出をマニュアルで設定できればもっと撮影が楽しくなると思うんですが。単に私が操作方法を理解していないだけで、やろうと思えばできるのかしら。

まだまだG7Xの魅力を知り尽くせていないので、引き続きたくさん撮影していきながらこのカメラの個性をつかんでいこうと思います。

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