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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

濡れたアジサイをα7とSONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAで撮影

濡れたアジサイをα7とSONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAで撮影

(2016年10月3日更新)

梅雨と雨上がりとアジサイ。部屋とワイシャツと私、にも負けないくらいの鉄板な組み合わせ。金曜の午後から降り始めて、土曜日の朝に雨が上がるという情報を極一般的なルートから入手していた私は、もう絶対アジサイを撮ろうと心に決めていたのです。

平日と同じ時間帯に起きて、外の様子を確認。明るくなってきているけれど雨はまだ降ってる。まだだ、もう少し待とうと決意の二度寝。そして7時過ぎ。隣で寝ている娘の寝相の悪さに起こされた私は、窓の外を見てその時が来たことを確信。

寝癖も直さぬまま、お借りしているα7とSonnar T* FE 55mm F1.8を持ち出して、外界へと駆け出したのです。

アジサイは濡れてこそアジサイ

濡れたアジサイをα7とSONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAで撮影

アジサイが好きです。春に桜が咲いてテンションが最高潮に高まって、アジサイが咲くことで二度目のピークを迎えるのです。今年の春は仕事が忙しすぎて桜をまともに撮りに行けなかったこともあって、花を撮りたい欲求がギュインギィンな状態。

そして迎えた最高のタイミング。疲れの抜けきっていない休日の朝、娘も嫁もまだ夢の中でわずかながら自由が約束された時間、家からちょっと歩いた場所に満開のアジサイがたくさん、そして雨上がりでしっとり濡れてるアジサイ。

もうね、朝からギュインギュインです。いや、朝だからなのですか?

濡れたアジサイをα7とSONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAで撮影

αアンバサダーに当選して1か月お借りしているα7。チルト液晶が使えるのは花の撮影でとても便利。マイクロフォーサーズのGX1のように液晶をタッチすることでピントを合わせられると便利なんだけど、α7の液晶は対応しておらず。

AFの設定をイマイチ把握できていなくて、フォーカスポイントを手動で操作するためにはどこをどういじればいいのか未だにわかっていません。箱に入っていた説明書を読めばいいんでしょうけど、説明書読むの嫌いなんですよね。

Sonnar T* FE 55mm F1.8の描写がほんとイイ

濡れたアジサイをα7とSONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAで撮影

α7と一緒にお借りしている単焦点レンズのSonnar T* FE 55mm F1.8。このレンズ、ほんと好きです。コントラストが高めでボケもうっとりしちゃうくらい綺麗、花の撮影でも大活躍ですわ。ただ最短撮影距離が約50センチなので、撮り方に工夫が必要。

ニコンの60ミリマイクロみたいにがっつり寄れると花の撮影は楽ですけど、寄れないという制約をどのように生かして花を撮ればいいのか、レンズの個性を味わうためにどんな構図が最適か。レンズと真剣に向き合うことで、少しずつ成長できるんですね。

濡れたアジサイをα7とSONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAで撮影

朝からアジサイをたっぷり撮影できちゃいまして、まるで100メートル走を全力で走り切ったくらいの疲労感と満足感でございます。桜は数日で散ってしまうけど、アジサイは長く花が咲いているので、雨の日や晴れの日、いろんな一面を見られるのも楽しいです。

今シーズン、まだまだアジサイ撮影のチャンスはあると思うので、次回は王道の60ミリマイクロで撮りに行ってこようと考えております。カタツムリがいい感じに現れてくれると写真的には最高なんですけどね、ナメクジは見るだけで鳥肌ですけど。

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