すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。娘二人の子育てにも奮闘中。

α7とキットレンズFE28-70mm F3.5-5.6で写真散歩!発色が自然で高感度も強そう

α7とキットレンズFE28-70mm F3.5-5.6で写真散歩

(2016年10月3日更新)

α7とキットレンズのFE 28-70mm F3.5-5.6 OSSの組み合わせで近所を写真散歩してきました。αアンバサダーに当選という幸運に恵まれまして、1か月ほどニコンから浮気することを決意した私です。

日曜日の朝、冷蔵庫に食料と呼べるものが冷凍うどんしかなく、たまには脂っこい朝ごはんもいいでしょうと、朝マックを買いに行くことに。娘も目が覚めてしまったようだったので、抱っこひもを装着して、肩にα7をかけて、娘と一緒に朝の散歩へGOです。

α7が優秀なのかキットレンズが優秀なのか

α7とキットレンズFE28-70mm F3.5-5.6で写真散歩

今回載せている写真はすべて撮って出し。正確にはRAWで撮ってLightroomで現像しているけど、パラメーターは一切何もいじらずそのままの状態。αの画像処理エンジンが優秀なのか、オートホワイトバランスで撮っても色の再現性がなかなかいい感じ。

D610で撮影していると、現像時にホワイトバランスをチマチマいじることが多いんですが、α7は私のイメージに近い発色をしてくれている気がする。まだまだ撮影枚数が少ないので判断するには早すぎますが。

α7とキットレンズFE28-70mm F3.5-5.6で写真散歩

このキットレンズ、28ミリから70ミリまでと守備範囲がちょっと狭いことと、絞り開放がF3.5-5.6で暗いという弱点はありますが、使い勝手はそんなに悪くないかな。タムロンA09とそんなに大きさが変わらないんだから、もうちょい頑張ってほしいけれど。

背景ボケはちょっとざわざわした感じがしますね。テロッテロでとろけるようなボケをキットレンズに期待する方が間違いかもしれませんが。美しいボケが欲しいならSonnar T* FE 55mm F1.8を買え、ということなのでしょう。

α7の高感度を試してみる

α7とキットレンズFE28-70mm F3.5-5.6で写真散歩

お昼にふらっと立ち寄ったサンマルクでカフェラテを撮影。こちらの1枚、ISO感度は2500。普段D610ではISO感度の上限を1600にしているんですが、α7はISO感度の上限設定のやりかたがわからない・・・ので、この機会に高感度の性能をテストです。

等倍で見ればそりゃノイズをしっかり確認できちゃいますが、ブログの掲載サイズ(640px)やiPhoneなどで見る程度なら、ノイズはほとんど気にならない。α7ならISO感度上限を1600より上げても大丈夫そう。これは便利だぞ。

α7とキットレンズFE28-70mm F3.5-5.6で写真散歩

こちらの1枚はISO感度がもっと上がって6400。さすがに背景の粒状感が露骨になってきました。ただ品のある粒状感というか、あまり汚い感じはしないので被写体によってはISO感度6400でも十分使えそうな予感。

α7でもそこそこ高感度に強いとなると、高感度番長のα7Sだとどんな写真が撮れるんだろう。ブログへの掲載であれば1200万画素でも十分すぎるし、フラッシュを使えない仕事の室内撮影でも活躍間違いなし。まずい、α7Sが気になり始めてる。

モニターとしてお借りしている1か月間、αの魅力にとことん突っ込んでみようと思います。ピーキング機能や瞳AFってのも気になるのです!

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