すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。娘二人の子育てにも奮闘中。

αアンバサダープログラムのキックオフミーティングに参加してきた

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ソニーのαアンバサダーに申し込んでみたところ当選しちゃいまして、品川のソニー本社で開催されたプログラムキックオフミーティングに参加してきました。会場には30名くらいの参加者がぞろぞろと。説明によると倍率は10倍くらいだったとか。

αシリーズを開発、販売を担当されている社員の皆さんの前でニコンD610を首からぶらさげていても大丈夫なのかと少々びびっていましたが、ほかにもキヤノンユーザーやニコンユーザーがたくさんいたので安心。

セミナーのスライドは撮影OKとのことでしたので、D610でぱしぱしと撮影してきました。

αシリーズの強みや弱みも知ることができた

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イメージセンサーやレンズなど、それぞれの開発を担当されている方から直接お話を伺えるという贅沢なイベント。ソニーはイメージセンサーやレンズなど、ほとんどすべてを自社で開発しているからこそ、他社にはない強みがあるんだそうで。

大きなイメージセンサーをコンパクトなボディに搭載できるのも、主要部品のほとんどを自社で開発しているからなんだとか。ソニーのイメージセンサーは他社カメラにも供給されているみたいですし、センサーの品質はモノホンってことなんでしょう。

参加者には相当なα好きが数名いらしたようで、飛び交う質問がマニアックすぎて私は常にぽかーん状態。もう少しαシリーズについて勉強してから参加するべきだったかしら。

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こちらはレンズ開発についてのミニセミナー。ソニーのカメラに対する私のイメージは、カメラのボディはすごく魅力的だけどレンズが少なすぎるということ。当然のことながら開発の皆さんもそれは強く認識されていて、鋭意努力されていくとのこと。

ソニーのナノARコーティングにはブルーレイの技術が活用されているそうで、他社にはマネのできない技術なんだそう。ニコンのナノクリスタルコーティングにも引けを取らないコーティングなんだとか。

セミナーを受講して、αシリーズに対する開発者の皆さんの熱い思い、ソニーの技術力の高さはじっくりと理解することができました。だからこそレンズラインナップの少なさがもったいないなぁと感じます。これからの展開に期待ってところですね。

α7とFE55㎜ F1.8をお借りしてきた

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これが目的でαアンバサダーに申し込んだといってもいいくらいですが、α7を1か月お借りできることになりました。なぜ最新機種のα7Ⅱではなく型落ちのα7なのか、という疑問に対しては、大変ご好評につきモニター分の台数を用意できなかったという説明が。

その代わりに、ということでツァイスの55㎜ F1.8も一緒にお借りできることに。ツァイスレンズを使うのは初めてなので、これはテンションが上がります。1か月しか使えませんが、いろいろ撮りまくってみようと思います。

開発者の顔が見えるって素敵

今回のイベントを通じて、カメラの開発に携わっている方々の顔が見えるのっていいなと思いました。野菜の生産者の顔写真を載せるスーパーじゃないですけど、どんな方がどんな思いで開発に携わっているのか、そこを知れるのって楽しい。

ぶっちゃけ技術的な説明はちんぷんかんぷんだったりするんですが、確実に製品に対するイメージは向上しちゃう。ニコンも開発者の皆さんとファンが触れ合えるイベントを企画すればいいのにな。CP+とかがそういう場になるのかな。

ニコンからソニーへマウントチェンジすることは今のところ考えていませんが、α7をお借りしている1か月はソニーメインで写真を楽しんでみようと思います。撮りまくるぞー