すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。娘二人の子育てにも奮闘中。

35㎜ f/1.8Gの手持ちで夜景撮影!明るくて軽くて画質も素晴らしいレンズでほんと大好き

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愛用しているニコンの35㎜ f/1.8Gが夜景撮影でも大活躍でした。明るくて軽くて綺麗に撮れるレンズなのでスナップ撮影に最適と個人的に思っておりますが、夜景も手持ちでいい感じに撮れちゃいまして、ほんとこのレンズは素晴らしい。

撮影場所は練馬区役所20階の展望ロビー。フードを外した35㎜ f/1.8Gをガラスにぴったり密着させて、手のひらで蛍光灯の反射を防ぐという根性撮影。写真中央、遠くに見える細い光の筋がスカイツリーだそうです。

AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDは夜景とも相性抜群

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日没後のマジックアワー。雲の出方が残念な感じですが、左のほうに見えている三角形は富士山です。先ほどのスカイツリーだったり、富士山をメインに撮るなら望遠レンズが必要ですな。今度三脚使って試してみよう。

それでもAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDで撮った時よりだいぶ富士山が大きく写っています。個人的には35㎜で撮ったくらいがちょうどいい感じ。

2秒タイマーでシャッタースピードの限界に挑戦

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手振れを起こさずに撮るためにはシャッタースピード1/30あたりが限界。脇とか上腕の筋肉を鍛えればシャッタースピード1秒くらいでも手振れ起こさず撮れたりするのかしら。そんな努力は時間の無駄かしら。

できるだけノイズを出したくなかったので、ISO感度は640に設定。シャープに撮りたかったので絞りはf/5あたりで微調整。シャッタースピードは1/8で撮ってみました。ISO感度は800くらいまであげてもよかったかな。

手振れの原因の一つはシャッターを押す時にカメラがブレてしまうことなので、2秒タイマーを設定。それでも手振れを防げないこともあるので、2回連続でシャッターを切るように設定。数打ちゃ当たる理論。歩留まりは6割くらいでした。

万能すぎるぞ35㎜

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AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDからAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDに交換すると、いやぁ軽い軽い。やっぱり軽いと楽ですね。比較的安めのレンズながら画質も大三元レンズに負けてませんし、風景メインなら14-24㎜と35㎜の2本を持っていけば無敵かも。

滑らかさに欠けるフォーカスリング、ボディの質感も高級感とは程遠いレンズですが、それ以外の目立った欠点は見当たらず写りも機能面もかなりいい感じ。このレンズも大切に使って、長く付き合っていきたいと思います。ほんと大好き。

東京都庁の展望室にも14-24㎜と35㎜を持って夜景撮影に行きたいなぁ。