すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。娘二人の子育てにも奮闘中。

まずヒゲを生やす。体を鍛えて英語を学ぶ。そしてアイアンマンになる。

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いくつになってもヒーローはカッコいい。

アイアンマンの存在を知ったのは中学生の頃かしら。近所のレンタルビデオ屋に100円のアーケードゲームが置いてあって、わずかな小遣い握りしめてよく行った。

マーヴルVSストリートファイターだったと思う。ストゼロだとスーパーコンボをうまく出せない私も、このゲームだと簡単にコンボを決められた。

何かにハマるなんてそんな小さなきっかけ。

X-MENの主人公はサイクロプスだと思ってた厨房時代

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でもそのゲームでいつも使っていたのはウルヴァリンとリュウばかり。あの頃、X-MENの主人公はサイクロプスだと思ってた。

ウルヴァリンはドラゴンボールのベジータ的なキャラなんだろなと。

アイアンマンはスーパーコンボになるとデカイ武器でビームみたいなのを放ってた気がする。デザインも好きじゃなくて、ほとんど使わなかった。

初めて映画を見たのはいつだったか

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そういうアメコミのキャラがいるっていう知識。それだけが頭の片隅で燻ったまま大人になった私。

映画化されたときも、しばらくは全然興味無かった。ストリートファイターが映画化されたようなもんだろ。勝手にそう思ってた。

それでもちょっぴり気になってたのが本音。結婚式でハワイに行ったとき。デルタ航空が用意してたよ。アイアンマンの映画。

おっさんなのにカッコいい

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アイアンマンの正体は金待ちで欲に素直なおっさんだ。日本のヒーローって奥様へのウケを狙ってなのか、イケメンな若者が多い。

でもさ、20歳そこそこのガキに世界が救えるのかって話。先天的に得た奇跡的な主人公補正が発揮される前提のストーリー。

アイアンマンは毎日汗を流す男たちにとっての希望なんだなって。本能を解き放ちたいんだ。いつだって男たちは。

美女は誰だって好きだろう

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ビジネスを成功させて億万長者に。豪邸に住んで高級車を乗り回す。美女を両手に抱えて毎夜の宴。そして悪と戦う。

アイアンマンって男たちの生々しい欲望、その全てを手に入れた存在かも。

ドンパチ戦うのが見ていて爽快なだけじゃない。スーツのメカメカしさがカッコいいだけじゃない。

男たちはいつの日かアイアンマンになれるように

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男たちは皆、ヒーローになりたい。

でもなりたいと思ってるだけでは決してなれない。積み重ねてきた土台があるからこそ、トニー・スタークはアイアンマンになった。たまたま珍しいクモに噛まれたんじゃない。

世界を救うだなんて、一言で片付けられるほどシンプルな世の中ではない。誰しもが努力すれば成功できるほど甘いものでもない。

それでもヒーローに憧れる。

まずはヒゲを生やして。物理も勉強した方がいいですか。英語は、どなたかコーチしてください。