すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。娘二人の子育てにも奮闘中。

シャッターユニットを交換したのに、どうしてD600はダストが出るんだい?

D600はダストが出る

ニコンの問題児、D600を愛用しております。ダストが大量に写真に写りこんでしまう問題で、一時は世界的に叩かれたカメラでございます。

私のD600も4月に新宿のニコンセンターに預け、シャッターユニットの交換から無事に帰ってきたのです。約3ヵ月、大きな問題も無く快適に使用していたのですが、ふと気になってダストの有無を確認してみたんです。

・・・出てました。たっぷりと。

もう訳が分からないよ。

よりにもよってこんなにダストが出てたなんて、どうかしてるよ

D600はダストが出る

60mmマイクロの絞りf/22前後で黄色い封筒を撮影。LightroomでコントラストMAXなどに調整して、ダストを確認しやすい状態にしました。

縮小するとわかりづらいですが、等倍で見てみると気持ち悪いくらいに細かいダストががっつり出ています。以前も同じような現象でしたが、左上部分に特にダストが集中しています。

がっつり絞って撮ることが少ないので今まで気づいていなかったみたい・・・

一体いつから騙されてたっていうんだい。

ブロアーで掃除をしてみたんだけど、結果はあまり変わらないのかい? 

D600はダストが出る

クリーニングミラーアップの状態でブロアーをしっかり吹きかけて掃除をしてみたんですが、大きめのダストは少しマシになったものの、細かいダストはしっかり残っていました。

TwitterにUPする写真や、ブログに載せるサイズの写真であれば気にならないレベルとも言えますが、それって結局ダストが出ていることをごまかしていることに過ぎないよなぁ・・・

廉価版とは言えど、フルサイズ一眼レフをそんな風にごまかしながら使いたくない・・・ってのが本音。私のような庶民にとっては大きな買い物だったんですから。

この光景を残酷と思うなら、君には本質が全く見えていない。

この祈りは、ニコンサービスセンターへの反逆だ!

ということで、3連休のどこかで新宿ニコンセンターへ行ってまいります。またしてもシャッターユニット交換となるのか、D610という一つ上の領域にシフトするのか、はたまた手違いでD810になって帰ってくるという奇跡が起こるのか。

神様でも何でもいい。

今日までD600を信じた私を泣かせたくない。ずっと笑顔で使いたい。それを邪魔するルールなんて、変えてみせる。これが私の祈り。

私の願い、さあ!叶えてよ、ニコンセンター!!

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