読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

箱根の強羅公園「あじさい展」で写真をたくさん撮影してきた

箱根の強羅公園「あじさい展」

箱根の強羅公園で「あじさい展」が開催されておりましたので、ここぞとばかりにぱしぱし撮りまくってきました。近所では見られない珍しいあじさいもたくさん飾られていて、見ているだけでも楽しめる場所でした。

今回の箱根旅行、いつも花の撮影で愛用しているマクロレンズのAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDは家に置いてきたため、AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDのみで撮影です。

珍しい紫陽花がたくさん展示

箱根の強羅公園「あじさい展」

こちらのあじさい展では多種多様なガクアジサイが展示されていました。

あじさいと聞くと、どうしても真ん丸に咲いたあじさいを思い浮かべがちな私。近所に咲いているあじさいも丸いもっこりタイプが多いので、ガクアジサイを見つけるとテンションがあがります。

よく見てみると1つ1つの植木鉢に値札がかけられてあって、気に行ったあじさいを購入することもできるみたいです。

植物を育てられない嫁と一つ屋根の下で生活している私です。あじさいのテイクアウトは残酷な結末を迎えることが目に見えていたため、やめておきました。

定番のもっこりあじさい

箱根の強羅公園「あじさい展」

なじみのある真ん丸でもっこりと咲いたあじさい。私にとってあじさいと言えば、このタイプです。写真だと伝わりづらいですが、かなりビッグなもっこり具合でなかなか見ごたえがありました。

アジサイには「七変化」という異名があります。文字通り、開花してから色が変化するところからついたのです。わが国の在来種は、つぼみのころから咲き終わるまでに、淡緑色から白、藍、淡紅色と変わるのでこの名がある。しかし、いささか大げさな表現で、実際は藍色の期間がもっとも長く、そして美しい。

『あじさいに関するうんちく』

あじさいって色が変化するんですね・・・初めて知りました・・・

花びらたっぷりめのガクアジサイ

箱根の強羅公園「あじさい展」

先ほど撮影したガクアジサイとはちょっと変わって花びらがたっぷりめです。淡い紫色がなんとも妖艶でよろしゅうございます。

AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDは最短焦点距離が約25cmと、かなり被写体に寄れるので花の撮影でも大活躍です。絞りはf/2.2あたりで撮っていたのですが、もっと絞ってシャッタースピードを長くすべきだったなぁ。

Lightroomで少し修正しましたが、全体的に薄暗い写真が多くなってしまったと反省。

縦の構図でも撮ってみる

箱根の強羅公園「あじさい展」

どうにもこうにも縦の構図が苦手です。もう少し花びらを中心部分に持って来るべきでしょうか。何も考えずに撮ると横の構図ばかりになってしまうので、意識的に縦の構図で練習しないといけません。

ブログに貼ることを考えると、どうしても横の構図で撮ってしまう病です。

あじさいが好きなら一度は訪れる価値がある

箱根の強羅公園「あじさい展」

こちらもガクアジサイの1種、花びらだけ白いのが爽やかで素敵。純情な雰囲気がします。クラスにいるとモテそうです。

はてさて、はじめて訪れた強羅公園。6月上旬~7月上旬があじさい展のシーズンだそうで、あじさい好きであれば間違いなく楽しめるスポットです。人もそんなに多くないので、じっくり撮影できるのも素敵ポイント。

強羅公園では夏休みシーズンには世界のカブトムシが見られるそうで、そちらにもぜひマクロレンズ持参で行ってみたいものでございます。ちびっこたちをかき分けながら、アラサーのおっさんがカブトムシをおいかけるのよ。

こちらの記事もぜひご覧ください