すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。娘二人の子育てにも奮闘中。

シャッターユニット交換後のD600はダストがさっぱり現れない

シャッターユニット交換後のD600

(2016年10月4日更新)

修理から返ってきたD600を片手に近所を散歩してきました。

このところ土日の仕事が多かったので、今日は思い切って休んでやったのです。平日の昼間からだらだらと街中を歩いていると、どうしてこんなにも罪悪感を感じてしまうのでしょう。

平日がお休みの皆様方もたくさんいらっしゃるというのに、どうしたことか。

修理前と特に変わらない使い心地

シャッターユニット交換後のD600

油モノが好きそうな仏像です。からあげにマヨネーズかけちゃうタイプじゃないでしょうか。ダメだとわかっていても、止められないのよねって知るかそんなもん。

鳥肉の皮は食べずに捨てるくらい、油モノが苦手な私とは仲良くなれそうにありません。必要なのはタンパク質だけです。脂質は要らんのです。

さて肝心のD600ですが、色々と設定が工場出荷状態に戻っていた以外、特に使い心地は変わらないですね。シャッターユニット交換で戻ってきただけなので当たり前なんですけど。

シャッター音が心地よい

シャッターユニット交換後のD600

久しぶりと言っても1週間で工場から返ってきたので、そんなに長い間手元から離れていたわけではないのですが。シャッターを切るのが何とも心地よいのです。

バシャっバシャっと。

D600を買おうと決めたのは、このやかましい心地よいシャッター音が大きな要因でした。マイクロフォーサーズのGX1は、ンガチュっと歯切れの悪いシャッター音で、何とも気持ちよくないのです。

ミラーがないくせに、いったいどこからこんなやかましい音を鳴らしているのかねGX1は。

200枚ほど撮ってみたけどダストは出てこない

シャッターユニット交換後のD600

時折、絞りをf11~13にして青空をぱしぱし連射したりでダストを確認していたんですが、今のところダストは出てきていません。いつも画面の左上~左下にポツポツと現れていたんですが、さっぱりダストが見当たらない。

新品のD610への交換を最小限に抑えるべく、かなりしっかりとしたシャッターユニットを搭載してくれたのかしら。D610でダストが問題にならないなら、D610に搭載しているシャッターユニットを突っ込んでくれればそれで済む話ですよね。

こちらの狛犬さん、新しいレンズを買った際にいつも撮らせてもらってます。いわば私の専属モデル狛犬。

白とびや黒つぶれを無くす

シャッターユニット交換後のD600

このところ私の中でのテーマとなっているのが、白とびと黒つぶれを無くすことです。

今まではプリントしないことを前提に、白とびや黒つぶれなんて気にせずに好きなように撮影していたんですが、そのままでは写真が上達しないので、最近は1枚1枚露出をしっかり考えながら撮るようにしています。

ただ、青空の下での撮影の場合、白とびを抑えるのはなかなか難しいですね。白とびを抑えようとすると、今度は被写体が暗くなってしまう。。こういうときにストロボが活躍するわけですな。

まだまだ学ぶべきことが多いですぞ。

問題児D600でも写真は撮れる

シャッターユニット交換後のD600

今回はD600と、最近購入したばかりのAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDでぱしぱし撮りまくってきました。絞り解放だと周辺減光が顕著に出ますが、私は嫌いではないですぞ。

完全にダメカメラの烙印を押されてしまったD600ではありますが、ダストさえ出なければいいカメラだと思うのです。AFエリアが狭かったり、連射速度がそこまで早くなかったりと、完璧なカメラと言えないことは事実ではありますが。

今のところダストも出ないようなので、最低でも後1年くらい、問題児D600で写真を撮る楽しみを味わいたいと思います。

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