すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。娘二人の子育てにも奮闘中。

私男だけど、女性の脱毛について一言いわせてほしい

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今年もホットパンツの季節が到来しようとしております。

クソ寒い冬が終わり、暖かな春が来まして、やがて夏が訪れます。そして気温の高まりと共に、お年頃の女性たちの肌の露出もじわじわと高まってまいります。一匹のオスとして、電車に乗っていて、街を歩いていて、年頃の女性の柔肌を見られるのは嬉しい。

でもひとつ言わせてほしい。無駄毛の処理はぜひとも徹底してください。

脱毛に対する個人的な歪んだ欲望

部位を問わず、女性の肌は美しい。

それゆえに気になる未処理の無駄毛。これからの季節、特に気になるのは背中の産毛です。横断歩道で信号を待っているとき、満員電車で女性の背後にポジションを取ったとき、うなじから背中への視線移動を止めることは不可能です。

自分自身で確認できない部位ゆえに仕方ないとも思えますが、背中って結構産毛が生い茂ってる。私の視力が未だ1.5をキープしているからなのか、特別凝視しなくても、「あ、毛が生えてる。」と気になってしまう。

勝手な要望であることは重々承知していますが、女性の背中は産毛の生えていない、ツルツルでスベスベなモチモチ肌であってほしいのです。

思春期に見えてしまったトラウマ

あれは中学生の頃、夏の暑い日でした。

クラスメイトのそこそこ人気のあった子が、授業中に挙手をしたとき。見えてしまったんです。半そでの袖の奥に、しっかりと生い茂っていた脇毛が。

ものすごくショックだったのを覚えています。そりゃ中学生にもなれば、脇に毛も生えてきます。処理が面倒なのも理解できます。それでも・・・っ!女性の脇はツルツルであってほしいという欲望は制御できないのです。

見てはいけないものを見てしまったようで、なんだかその子に申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいました。

真っ最中に見えてしまったトラウマ

続いて大学生の頃。それは当時お付き合いをしていた女性と、キャッキャウフフの真っ最中に起こりました。

相手の衣類をすべてはぎとったとき、またしても見えてしまいました。ぽつりぽつりと存在感は薄いものの、けれども確かにそこに脇毛は生えていたのです。

見えてしまったことは黙っていたのですが、明らかにテンションが落ちてしまったため、感づかれていたかなぁ。それだけが原因とは言えませんが、その女性とは結局半年も持たずに関係を解消することになりました。

アンダーヘアにこだわりはありません

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脱毛というテーマを語る以上、避けて通れないのがアンダーヘア。

ここはどうでもいいです。

だって普段、街を歩いていて見かける機会ないですし。アンダーヘアもツルツルしか認めないという男どもが一部存在することは事実ですが、どちらかというと私はアンチ・ツルツル派です。

脱毛ってそんなにお金かかるの?

山手線に乗っているとき、やたらと脱毛の広告が多いな・・・と思ったのが今回の記事を書こうと思ったきっかけ。脇の脱毛なら「1000円で何度でも通える!」みたいなことがよく書かれています。

こんなに安いのに、なんで世の中の女性たちは脱毛に行かないんだろう・・・と、私にとっては不思議で仕方ないのです。

そりゃ安いのは脇の処理だけで、背中や腕の脱毛までやろうとしたら費用が高くなるのは知ってます。それでも頻繁にカミソリで処理をすることを考えたら、お得じゃないのかしら。

脱毛サロンに何度も通うのがめんどくさい、なんだかんだお金がかかってくる、無駄毛なんて気にしない、など考え方は人それぞれでしょうけど、私が女だったら絶対に永久脱毛するなぁ。

毛深さゆえの憧れ

女性の無駄毛に対する、この歪んだ欲望は自分自身の毛深さから来ているような気がします。私、胸毛は生えていませんが、結構毛深い方だと思います。

遠くから見たら網タイツを履いているかのようなスネ毛ですし、高校生の頃なんて毛深さへの反抗として足の毛を脱色したこともありました。ピカピカのスネ毛は、我ながら笑えました。

自分自身が毛深いからこそ、女性にはツルツルでスベスベで、産毛の生えていない美しい柔肌を求めてしまっているのかもしれません。

女性に対して脱毛を求めるなら、まずは自分で行けばいいじゃないかって?ほんと仰る通りです。

まとめ 男たちは見ている

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もし宝くじがあたって、数億円を手にしたら。脱毛をしていない女性が身近にいれば、脱毛費用は全額負担するから今すぐ脱毛しておいで、と言いたい。

完璧なセクハラであることは理解しています。それでも女性にはツルツルでスベスベな肌であってほしいのです。

ちなみに私の嫁はほぼ全身を脱毛していて、肌はツルツルでスベスベです。最近はムチムチも加わってきたのだけど、それは今ここで言及すべきではないような気がします。

肌がスベスベだったからという理由だけで結婚したわけではありませんが、嫁を好きになった要素の一つには、それが含まれているかも。

 

これからの季節、太ももや背中、うなじにヘソまで、年頃の女性たちが大胆に肌を見せてくれるのはとても嬉しい。でもたくさんの産毛が見えてしまうのは、ちょっと悲しい。

無駄毛のないツルツルでスベスベな柔肌を見られることを期待しながら、明日も満員電車に揺られて仕事に行ってきます。