読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

瞳にピント!猫フォト撮影でマニュアルフォーカスを鍛える

Nikon D600 D610 動物 AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

DSC_5984

黒猫の魔法使えそうな雰囲気って半端ないですね。

ジブリ映画では「耳をすませば」と「もののけ姫」が好きな私ですが、黒猫に特別な感情を抱いてしまうのは、幼少時に魔女の宅急便をビデオテープが擦り切れるまで何度も見ていたことが影響していそうです。

それともセーラームーンの影響かな。月に代わっておしおきされることに、わずかながら憧れを抱くお年頃でございます。

黒猫は人懐っこい性格が多い

DSC_5999

黒猫って映画や漫画などで、不吉なことが起きるときの前兆として描かれることも多いですが、Wikipediaによると人懐っこい性格の猫が多いらしいです。

黒猫(くろねこ)とは、全身の大半が黒い毛で覆われているネコの総称。基本的に毛が黒ければ小さな白斑(エンジェルマークと呼ばれる)があっても黒猫と呼ばれる。迷信とは裏腹に実際の黒猫の性格がおおらかで、甘えん坊で人好きな猫が多いともいわれ(個体差が大きい)、猫の愛好者に人気が高い。

黒猫 - Wikipedia

体毛の色だけで性格が変わるのか・・・?という気もしますが、良く考えると、先日山田池公園で出会った黒猫も、いきなり駆け寄ってきてしばらく私の太ももにスリスリしてきたので、やっぱり当たっているのかしら。

それとも私からムーンプリズムパワーが溢れ出ていたのかしら。

猫の写真が撮りたくて山田池公園に行ってきた - すけこむブログ猫の写真が撮りたくて山田池公園に行ってきた - すけこむブログ

我が道をゆく黒猫

DSC_5968

おとめ山公園の猫たちは警戒心が強く、なかなか近寄らせてくれなかったのですが、この黒猫は長いこと撮影に付き合ってくれました。やっぱり人懐っこい性格というのは事実なのかも。

人懐っこいというよりは、人間を気にせずに我が道をいく、という感じに見えますが。どっちなんでしょうか黒猫さん。

漆黒の体毛に黄色い瞳が映える

DSC_5971

綺麗な黄色い瞳をしています。瞳にピントを合わせようとするのですが、なかなか難しいですね。体が真っ黒なので、オートフォーカスだとすぐにピントが合わないし、マニュアルフォーカスだと猫の動きについていけないし。

プロの写真家の皆様は、マニュアルフォーカスでも動く猫の瞳にばっちりピントを合わせられるのかな。40~50枚、この黒猫を撮影させていただきましたが、ちゃんと瞳にピントを合わせられたのは10枚いかないくらい。

構図を作ってから、フォーカスリングを回してピントを合わせようとするんですが、動き回る猫の瞳にピント合わせるのは相当難しいぞな・・・ううむ・・・

こんなことではダーク・キングダムの魔の手にやられてしまいます。

まとめ 猫の撮影がうまくなれば人間の撮影は楽勝?

DSC_5993

しばらく撮影していると、さすがにしつこかったのか、タキシード仮面もたじろぐレベルの睨みを利かせてきました

動きを予測できない猫の撮影でマニュアルフォーカスをしっかり合わせられるようになれば、人間の撮影なんてちょちょいのちょいになるんじゃないか・・・と思っているのですが、どうでしょうか。

そりゃ猫と人間では構図の作り方とか、光の当て方とかは別物なんでしょうけど、瞳にピントを合わせるという点については、身に着けた技術を横展開できそう。

ということで、まだまだしばらくは猫を追いかけて、徹底的にマニュアルフォーカスを練習しようと思います。