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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

おとめ山公園でたくさんの猫に出会った

動物 Nikon D600 D610 AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

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猫に会いたくて、会えなくて。それでも会いたくて、おとめ山公園に来てみました。

ネットで都内の猫スポットを調べていると、山手線の目白駅から歩いて10分くらいのおとめ山公園に野良猫がたくさんいるとの情報が。通勤定期で行けちゃう範囲だし、天気もいいし、これはもう行くしかないでしょう。

たくましく生きる猫たちの姿がそこに

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公園内をぷらぷら歩いていると、早速発見。すごく自然に公園内を歩いていました。こうも簡単に猫と出会えると、猫フォトへの意欲がメラメラ沸いてきます。

園内には「猫にエサをあげないで!カラスが来ちゃうからー!」という看板がたくさん立っていましたが、やせ細った猫はおらず、なんだかんだ誰かがエサをあげてるんでしょうね。

先ほどGoogle先生に聞いてみたところ、この公園、元々は将軍家の所有だったそうです。おとめ山の「おとめ」は「乙女」という意味ではないんですね。なんだかちょっぴり残念です。

おとめ山は、御留山または御禁止山と書き、江戸時代にこの一帯が徳川家の狩猟地で一般人の立ち入りが禁止されていたことからこの名前がある。この公園の北方、豊島区目白三丁目所在の徳川黎明館、さらにその北にある「上り屋敷」地区(かつては西武池袋線の駅あり)と合わせ、江戸時代にはこの一帯が将軍家の所有だった。

おとめ山公園 - Wikipedia

おとめ山公園の猫たちは警戒心強め

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ぷらぷらと歩いていると、ガサゴソと物音が。注意して近辺を探してみると、居ました。ものっすごいガン見されてました。じわじわと近づいていこうとしたんですが、かなり警戒心が強いようですぐに逃げられてしまいました。

山田池公園の猫みたいにモフモフさせてくれる猫に出会えるかなー・・・と期待していましたが、どうやらここの猫はおさわり厳禁の様子。

50mmの焦点距離は猫の撮影に向いているのか - すけこむブログ50mmの焦点距離は猫の撮影に向いているのか - すけこむブログ

離れたところから85mmのレンズで撮影させていただけるだけで、私は満足ですよ。ええ。

人間が入ってこれないエリアでくつろぐ猫たち

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おとめ山公園は現在工事中のようで、ところどころ立ち入り禁止になっています。猫たちはそれを理解しているのか、人間が近寄ってこれないエリアでのんびりくつろいでいます。

ギリギリまで頑張って近づこうとすると、すぐに逃げられてしまう。その繰り返しでした。猫を撮ることに限らず、やっぱり望遠レンズが欲しいなぁ。

3月の給料が振り込まれたらレンズを1本新調しようと考えていたのですが、思わぬ出費が発生しそうで、しばらく様子見です。。

まとめ 工事中で人工物が多いけど猫もたくさんいる

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こちらは鳩ぽっぽ。

公園内には池もあり、錦鯉が優雅に泳いでいました。緑もたくさんでなかなかの癒しスポットですが、工事中で人工物が多いのがちょっと残念ポイント。工事はいつ終わるのでしょうかね。

小さめの公園で、ぐるっと一周すれば高確率で猫に出会える場所です。山手線でふらっと寄れる猫スポットとしては、なかなか良い場所だと思います。工事が終わったらまた行ってみたいなぁ。