読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

ダメな大人にならないために気をつけたい基本的な考え方

DSC_5138

ダメな大人になりたくない。最近常々思います。

受験勉強でも仕事でも趣味の世界でも、自分の欠点、苦手分野にとことん向き合って、改善できるよう必死にもがいてみることで、ようやく人間って成長するものです。

ダメだとわかっていても、染みついた習慣を変えるのはなかなか難しい。現実はなかなか厄介ですね。

責任を押しつけてばかりでは前に進めない

DSC_5150

力を発揮できないのは、他人のせい、道具のせい、体調が悪かったから、と非難の矛先はどこへでも向けられますが、環境に責任を押し付けてるだけでは人間って成長しない。

うまくいかないのは自分の努力が足らないから、イメージする写真が撮れないのは腕が足らないから、奴を倒せないのは功夫を積めてないから。

なんでもかんでも自分の責任と考えるのは、メンタルに負荷がかかります。でも、どんな世界でも抜きん出てる人たちって、総じて自責思考を持ち合わせてる気がします。

道具のせいにするカメラマンなんて、プロの世界にはいないでしょう・・・たぶん。

環境を変えただけで変われるほど簡単じゃない

DSC_5143

環境を変えれば、自分はきっと変われる。転職すれば、自分は大活躍できる、周りから必要とされる人間になれる。ろくに努力もせず、安易に考える人が多い。

すべてとは言い切れませんが、原因の多くは環境ではなく自分にあるのにね。ニコンからキヤノンに持ち替えたからと言って、写真がうまくなるかどうかは別問題。

環境の変化がきっかけになることは事実としてあると思います。でもあくまでそれはきっかけであって、そこから何かを成し遂げるためには、やっぱり自分の思考、行動を大きく変えないといけない。

そこには相応の努力が必要です。

ダメな習慣ほどべっとり染みついている

環境が変わっても、悪い習慣は体に染み付いてしまっているので、自分を変えられない限り、結局同じことを繰り返すことになる。

環境を変えれば自分は変われる、と安易に考えるのではなく、まずは自分自身の染みついた習慣を見直す、ちょっとずつ日々の行動を変えてみることが先だと思うのです。

だらだらテレビを見ちゃったり。ネットサーフィンしている時間があれば、本を読んだり、体を鍛えたりすればいいのに。わかっていても変えられないんだこれが。

まず自分の行動を変えられるかどうか、です。

自分の習慣、日々の行動を変えてみて、それでも何も変えられないなら、引っ越す、転職する、習い事をはじめるなどなど、環境を変えてみるのも有効な一手になるでしょう。

落ちこぼれたくないから頑張るしかない

DSC_5152

責任を周りに押し付けるのは簡単です。自分の責任と抱え込むのは辛くて大変です。

それでも私は大変な道を行くことの方が、長い目で見れば自分にとっていいことだと思っています。Mっ気があるんですね、きっと。熱いのとか縛られるのはちょっと苦手なんですけどね。

社会人としての経験を少しずつ重ねて来て、30代が目前に迫ってきました。振り返ってみると、尊敬できる人との出会いも沢山ありましたが、こんな大人になりたくない、という出会いの方が圧倒的多数でした。

 

私が40代、50代になったとき、20代の若僧から「こいつ使えねーな」と思われるなんて嫌ですもん。カッコ悪いじゃないですか。

何でもかんでも環境のせいにして、ろくに努力もしないダメな大人になりたくない。だからこそ、今を必死に生きてみようじゃないですか。