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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

大人の社交場に咲き誇る夜の花々

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年に数回、夜の蝶が舞う大人の社交場へ伺う機会がございます。

先日、お世話になっている方々とのお仕事が終わり、そのまま会食へ。美味しいお酒とお食事をいただきまして、そろそろ宴もたけなわ。そこそこアルコールが体内に染み渡っておりましたが、確かにこの耳に聞こえてきました。

そうだ、ギロッポン行こう。

キラキラ衣装とプリプリBodyにメロメロ小僧

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私のような鼻たれ小僧には畏れ多い場所であると重々存じ上げておりますが、大変お世話になっている方にお連れいただいた手前、これはもう存分に楽しむしかありません。ヒャッハーッッ!!

クラブと言うべきなのか、キャバクラというべきなのか、その境目が私にはまだよくわかりませんが、いずれにしても肌の露出は少し多めのお姉様方がお酒の相手をしてくださるのです。

今回、伺ったのはどちらかというと経験豊富なお姉様比率の高いお店。春からCAになるの☆っていうピチピチ女子大生もいましたが、全体的には落ち着きのあるアラウンドサーティーが多かったように思います。

彼女たちの人を見抜く力は恐ろしいですね。誰がホストで誰がゲストで、どいつがただの金魚のフンなのか、瞬時に見抜かれます。人を見抜くというよりは、誰の懐にお金があるかを見抜く力と言うべきでしょうか。

夜の蝶たちは透視の特殊能力を持っていたりするのかな。むしろこっちが透視させていただきたいんだけどな。

スカスカの懐で足を踏み入れてしまいまして、大変申し訳ございませんでした。

季節外れのスイカ2つに舞い散る諭吉無双

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桜が1年中咲いていれば、私たちが桜に抱く感情は変わっていることと思います。その輝きがいつまでも続かないからこそ、私たちは美しいという感情を抱くのね。

夜の蝶たちの美しさも永遠ではありません。キラキラの瞳も、ぷりぷりの唇もボインボインのおっぱいも然り。今咲き誇る美しき花々に魅せられて、男たちは今宵も社交場に集うのです。

愛はお金で買えるのかなんて、脳天までアルコールが染み渡り、目の前に季節外れのスイカ2つが並んでいる状態では、とても解けない難問。一体全体、何人もの諭吉が散って行ったのかを私は知る由も無く。

非日常に足を踏み入れることで、男たちは明日への一歩を踏み出せる。鼻たれ小僧が来ちゃいけない場所だと勉強させていただきました。

大変ありがたい経験をさせていただきましたが、やっぱり嫁が一番でございます。