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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

ワンフェスでコスプレ撮影!反省点ばかりの初挑戦

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(2016年10月3日更新)

先日初参戦したワンフェスでコスプレイヤーの方々を少しだけ撮影させていただきました。初めてのコスプレ撮影、というか初対面の人を撮影させていただくのも初めてかも・・・

右も左もわからないままではありましたが、カメラや巨大な武器を持った人たちにもみくちゃにされながらも、気合でぱしぱし撮影してきました。

コスプレ衣装の完成度がすごい

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こちらの仮面ライダーのコスプレ、本物の衣装かと思うくらい完成度が高い。自分たちで全部作ったのかな。それともこういう衣装が売ってるのかな。売ってるとしてもめちゃめちゃ高そう。

写真を撮らせてくださいと声をかけると、ビシッと決めポーズをしてくださるところが素敵です。仮面ライダーのコスプレはちょっと憧れるなぁ。

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いやいやいやいや・・・ポルコそのままじゃないですか。この日に合わせて、体も作ってきたんでしょうか。さすがにそれはないのかな。誰がどう見ても紅の豚ですよ。鼻が恐ろしくリアルに出来ていますが、どうやって作ったんだろ。

コスプレエリアにはカメラを持った人たちがあふれかえっていたのですが、コンデジで撮影している人もいれば、ミラーレスを持っている人もぱらぱらと。D800の二台持ちで、いずれも大三元レンズという猛者もいらっしゃいました。

メーカ別でみるとSONYやPENTAXのカメラをちらほら見かけはしましたが、やっぱりキヤノンとニコンのツートップですね。

以後、存じ上げないキャラクター

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窓ガラスを背景に撮影すると、どうしてもストロボの光が写りこんでしまいますね。ディフュ―ザーの四角い光がばっちりガラスに反射しております。室内での撮影だったので、バウンスさせるのが正解だったかな。

でもかなりの密集地帯での撮影だったので、バウンスさせると近隣で撮影している他のカメラマンさんたちの邪魔になってしまったかな。

コスプレ撮影の立ち回り方がさっぱりわからなかったです。。

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アニメキャラクターの被り物をされた皆様方。ちゃんと前見えてるのかしら。こういうタイプのコスプレをされている方が多かったように思います。さすがにこういう被り物は市販されているのでしょうか。

ワンフェスでは基本的に1人1人並んで撮影するのがルールだったようですが、たまに囲み撮影をしている場所もちらほらと。

順番待ちをして撮影するのも結構大変ですね。空気を読まず1人で撮りまくる方もいれば、並んでいる人が大勢いる中で延々世間話をされている方々など・・・撮影させていただいている以上、文句は言えないのですが。いやはや大変でした。

コスプレ撮影に必要だと感じたものたち

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数名のコスプレイヤーの方々は私も並んで撮影をさせていただきました。あまりにも待ち時間が長くて、途中で離脱したことも何度か・・・

やっぱりガラスが背景にあるとストロボがもろに反射してしまうのが悔しいところ。レフ版を片手で持って撮影されている方もたくさんいらっしゃいましたが、より美しく撮影するにはレフ版は必須ですね。

胸元に目線が行きがちなのは男に生まれた宿命と言い訳をしておきつつ、、衣装の完成度がすごいですし、白い剣も本物みたい。コスプレへの情熱がひしひしと伝わってきます。

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頭のてっぺんからつま先まで作りこまれたコスプレを撮影させていただく上で、28mm前後の広角レンズ、または標準ズームレンズの必要性を強く感じました。今回60mmのレンズ一本で臨んだのですが、これではバストアップが限界です。

距離をとれれば85mmのレンズでも撮れるでしょうけど、狭い会場内での撮影のため、なかなかそれも難しい。20数mm~70mm前後のズームレンズだと使い勝手が抜群でしょうな。本気でコスプレ撮影をするなら大三元レンズの一角を買えということです、はい。

ストロボとディフューザーは必需品

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今回は室内での撮影だったため、外付けストロボとディフュ―ザーが大活躍でした。ガラスが背景にあると苦戦しましたが・・・

また、撮影後に名刺を交換している人が結構いましたね。一日で何十人ものカメラマンとやりとりされると思うので、ブログのURLや最低限の連絡先を渡せた方が親切だな・・・と感じました。

最後に当然のこととしてアニメキャラクターの知識が無いと、この世界に足を踏み入れてはダメですね。何事もまずは挑戦してみるのが私のモットーではありますが、コスプレ撮影は私の撮りたい写真とは少々方向性が違うかな・・・

ほぼお尻丸出しのコスプレをされている方もいらっしゃったりで、初めて足を踏み入れた私にとっては別世界のような空間だったなぁ。貴重な経験もできて、学びの多い充実した撮影でございました。

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