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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

護国寺の仁王像が妙にカッコ良かったせいで妄想が止まらない

Nikon D600 D610 AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G 寺・神社

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護国寺の入り口の門にいた仁王像。金網に囲まれていてオートフォーカスだとうまくピントが合わないので、マニュアルフォーカスで仁王像の瞳にピントを合わせました。

塗装がハゲハゲで年季を感じさせますが、目玉だけ妙にリアルで不気味に感じます。今にも動き出しそうな雰囲気。何だか色々と妄想が膨らんでまいりました・・・っ!

もう一体の仁王像も迫力抜群

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こちらの仁王像も体は塗装が剥がれてカッサカサなのに、目玉だけ妙にウルウルで生きているかのようです。口の中も歯や舌がしっかり作りこまれていて完成度が高いなぁ。

目からビームでも出てきそうな風貌ですし、筋肉も隆々なので、普通に戦ったら勝てそうにありません。乾燥肌を気にしているだろうから、エモリカの入浴剤をプレゼントして、何とか仲間に引き込みたいところです。

妙に現代風でカラフルな仏像

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こちらは門の裏側に居た仏像。仏像・・・?なのかな。

仁王像と打って変わって、爽やかな笑みを見せています。塗装もなんだか現代風。そしてまたしても瞳に潤いがあり、リアルに造りこまれています。おそらく同じ業者に発注されたのでしょう。

右手に小刀のようなアイテムを持っていますね。着ている服も空を飛べそうな雰囲気が漂っていますし、機動力が半端じゃなさそう。接近戦では勝てそうにもありません。

さっき仲間にした仁王像にビームを出してもらって、距離を保ちながら戦うしかなさそう。ビームで急所を狙い撃ちです。

神々しさを感じさせる仏像

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護国寺の奥へ進んでいくと、細身の仏像がぽつんと立ってました。シルエットは女性っぽさを感じさせますが、胸の筋肉を見る限り、男性のようです。ちょっとがっかり。(何が)

ダンジョンの奥に佇む中ボスのようです。左手に持っている謎の杖から雷とか炎が出てきそうだなぁ。完全に長距離タイプですな。仁王像を盾にして、接近できさえすれば何とかなりそう。

やさしそうな表情のお坊様の石像

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境内を練り歩いていると、いたるところに仏像がいます。こちらはお坊様の石像だと思うのですが、昔、教科書で見た鑑真のような雰囲気があります。

右手に何かアイテムを持っていますね。見た目から判断するに回復アイテムっぽいです。顔が優しそうなので味方だと信じたいところですが、仲間だと思っていたら、後で裏切られるパターンかもしれないので油断は禁物です。

新しさを感じるお地蔵さまたち

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6体のお地蔵様も発見。しっかりお手入れがされているのか、まだまだ新しいのか、すごくきれいですね。自分勝手な考えではありますが、仏像やお地蔵さまには苔が生えていたり、古さを感じられる方が好きなのです。

左端のお地蔵さまだけ槍のようなアイテムをお持ちなので、きっと6体のリーダーなのでしょう。無慈悲な連携攻撃を仕掛けてきそうです。6体を一度に相手にするのは、さすがの仁王像も骨が折れるでしょうな。

護国寺のラスボス 大仏様

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ついにラスボスの登場です。並々ならぬ自信を感じさせるドヤ顔です。おやっ?・・・6体のお地蔵さまたちが集まって・・・大仏様に合体した!みたいな展開を希望しております。

おでこのホクロから、ナウシカに出てきた巨神兵も腰を抜かすレベルの破壊光線を放ってきそうです。仁王像の目から放つビームごときでは到底適いそうにありません。

絶体絶命のピンチ!に陥った時、敵かもしれないと警戒していた鑑真っぽい石像の回復アイテムが急に輝きだして、赤と白の二体の仁王像がスーパー仁王像に合体、大仏様をやっつけることができました・・・めでたしめでたし。

 

・・・要は護国寺の仁王像がカッコよかったってことを言いたかったんですが、どうにも妄想が広がってしまいまして。

乱文、大変失礼いたしました。