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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

我が家に来て20年!ミドリガメの正式名称はミシシッピアカミミガメ

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実家でミドリガメを飼っています。

私が小学校低学年の頃、近所の金魚屋さんで小さなミドリガメを売っていたんです。それはそれは可愛くて、小学生の小さな手のひらでひょこひょこ動く姿は何とも愛らしかった記憶があります。

それがどうでしょうか。我が家に来て早20年、片手では持ち上げられないほどの大きさになり、すっかり大御所の風格を漂わせております。

耳が赤いからアカミミガメ

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我々はミドリガメ、ミドリガメとよく言いますが、正式な名称はミシシッピアカミミガメだそう。耳の部分、確かに赤いですね。ここがほんとに耳なのかは存じ上げませんが。

何とも鋭い眼光でこちらを睨みつけております。カメラを向けられて不機嫌そうですね。久しぶりに会ったというのに、テンションはかなり低い様子でございます。テンションマックスで駆けよられてきても困るのですが。

冬場はエサも食べず、ほぼ冬眠のような状態になっています。

カメだってまばたきくらいはするのです

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ぬっと顔を出してきました。カメもまばたきをするんです。

夏場などの水温も高くテンションがあがっているときは、足で顔をかいたりもしますし、仕草だけ見ているとなかなかかわいいものがあります。

とはいえ爬虫類にも限界はございまして、この20年、飼い主になつくことは一切ございませんでした。人間の気配を感じると、エサをよこせとばしゃばしゃ暴れはしますが、指を差しだそうものなら、瞬時に嚙みついてきます。

高校生の頃、ちょっと足の指くらいなら嚙ませてみようかな・・・と試みてみたのですが、ホイミでは回復できないレベルの傷を背負うことになりました。あれは痛かったなぁ。。

広い池に放してあげたいけれど

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甲羅の大きさはゆうに20cmを越えて、いまだに成長を続ける我が家のミドリガメ。近所の自然公園の池に放してあげたりした方が、悠々自適に過ごせるのかな・・・なんて思ったりもしますが、ミドリガメも立派な外来種の1種。

輸入や飼育が原則禁止される「特定外来生物」へ指定されるかもしれない、というニュースも見ましたし、一度我が家へ招いた以上は責任を以て飼育していくことが大事なのではないかと考えております。

どこまで大きくなるのかわかりませんが、今度実家に帰った時には芸の一つくらいは覚えさせてみましょうかね。