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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

ニコンのスピードライトSB-700を使ってダークな雰囲気を演出

ニコンのスピードライトSB-700を使ってダークな雰囲気を演出

ニコンのスピードライトSB-700を買って色々遊んでいます。暗い室内の手持ち撮影でも、ばっちり明るくシャープに撮れるのはすごいですね。もっと早く買えばよかった...

単に明るくするだけでは面白くないので、今回はダークな雰囲気を演出してみました。ホラー系が苦手な方は嫌いかもしれません。

光の当たり方を考えて撮ってみる

ニコンのスピードライトSB-700を使ってダークな雰囲気を演出

ダークな雰囲気の合う、BE@BRICKを撮ってみます。

i wanna play a game...のセリフで有名なホラー映画、SAWに出てくる人形です。ホラー映画が苦手な方は絶対に見てはいけない映画です。しばらく鬱になること間違いなしです。

 右側にバウンスさせて、顔に影がしっかり出るように撮ってみました。Lightroomで補正もしています。光量や角度を調整して、何度も撮りなおして、ようやく求める画が出せたかな・・と。プロの方々はこの辺の調整も一発で決めちゃうのでしょうか。

今回は電気を消した部屋で撮影してみたのですが、かなり暗い環境だったにも関わらず、オートフォーカスがピタッと合うのは驚きでした。

反対方向からもバウンス

ニコンのスピードライトSB-700を使ってダークな雰囲気を演出

今度は左側にバウンスさせて撮ってみました。どの角度でバウンスさせるかによって、出てくる画がガラリと変わるのが面白いですね。

とはいえ同じような画でつまらなかったので、Lightroomで白黒にしてみました。周辺減光をもっときつくした方が雰囲気が出たかなー・・・フィルムのような質感を出してみたいんですが、ザラツキを出せばいいのかなー・・・

いずれの写真もそうですが、部屋の床にBE@BRICKを置いて撮っています。床にはいつくばって、あーでもないこーでもないと言いながらぱしぱし撮りまくる私を、いったい嫁はどんな気持ちで見ていたのでしょうか。

光量を落として真正面から照射

ニコンのスピードライトSB-700を使ってダークな雰囲気を演出

今度は真正面から日の丸構図で撮ってみます。光量をぐっと抑えて、暗闇の中に顔が浮かび上がるように撮ってみました。ダークな雰囲気を出せたかなー・・・と。

ディフュ―ザーを使えば、プラスチックの反射を軽減できたのかな・・・ちょっとテカテカしちゃってますよね。このあたりも引き続き研究が必要です。

当たり前なんでしょうけど、内蔵のストロボよりも光量を調整できる幅が断然広いですね。薄暗く発行させることもできれば、白とびしまくるくらい明るくすることもできますし。

外付けストロボをうまく使いこなすことができれば、撮れる写真が一気に広がって楽しいですね。ストロボの扱い方を学べる本をAmazonで探してみようかな。おすすめの本があればぜひ教えてくださいませ。

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