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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

はじめてのバウンス撮影でクリップオンストロボの凄さに感動

ストロボ

DSC_4250

貯めこんだ3万円分の楽天ポイントをフル活用して、ニコンのスピードライトSB-700を出費ゼロでゲットした私です。到着が遅れていたエネループにもばっちり充電しまして、さっそくぱしぱし撮ってみました。

まだ使い始めたばかりですが、クリップオンストロボ...これはすごい......っ!!

ストロボ無しと有りで撮影

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今回のモデルは義理の妹にアメリカ土産でもらったダークナイトこと、コウモリおじさんにお願いしました。三脚を立ててカメラはマニュアルモードに設定。シャッタースピードは1/80秒、絞りはf3.5、ISO感度は100で固定です。

まずはストロボ無しで撮影。室内灯はついていますが、ISOが100なのでかなり暗いですね。lightroomでは何もいじらず、そのまま現像しています。

内蔵ストロボを発光

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次はD600の内蔵ストロボで撮影です。やっぱりフラッシュ当てたった!という写真になります。背景も暗いままです。モデルがコウモリおじさんだと、こういう雰囲気の写真もアリに思えてしまいますが。

スピードライトSB-700でバウンス撮影

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これぞ外付けストロボの真骨頂!想像以上に綺麗に撮れました。カメラの設定は何も変えていません。天井に向けてスピードライトを発光させただけです。ISO100でここまで明るくきれいに撮れるんですね...!正直、驚きました。感動で涙が出そうです。

「レンズを何本も買うぐらいなら、まずはちゃんとしたストロボを買った方がいい」なんて声をネットで見かけましたが、確かに納得です。これは...いいものだ...っ!

内蔵ストロボとスピードライトの組み合わせ

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最後に内蔵ストロボを発光させつつ、スピードライトSB-700に搭載されているリモート発光機能を使ってみました。

内蔵ストロボだけの画や、SB-700をバウンスさせた画とも違った雰囲気になりました。どういう角度から光を当てるかによって、出てくる画がガラリと変わりますね。ストロボの世界は思っている以上に深いみたいです。

ちなみに、説明書を読みこみましたが、リモート発光は設定がイマイチわかっていません。。

まとめ クリップオンストロボってすごい

いやはや、ほんとすごいです。クリップオンストロボが一台あるだけで、撮影の幅がぐぐぐーーっんと広がります。使いこなせるようになるまで、しばし時間がかかりそうですが、少しずつ勉強していきます。

ISOを低くしたまま明るく撮れるので、lightroomでの現像も幅が広がりますね。いろいろと妄想が膨らんでいきますなぁ。ある程度使いこなせるようになったら、スピードライトを持参して都内の撮影会に行ってみようと思います!

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