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すけこむブログ

カメラが好きな都内在住31歳男性の写真ブログ。ニコンD810を愛用。2歳児の子育てにも奮闘中。

箱根湯本温泉「あうら橘」のべっぴん料理を夫婦で堪能

箱根湯本温泉あうら橘

嫁と二人で箱根温泉へ旅行に行ってきました。お世話になったのは「あうら橘」という旅館。たまたま楽天トラベルで見つけまして、何やら良さげな雰囲気。口コミ評価も高いと来たら自ずと期待が高まってしまいます。

先に結論を書いてしまうと、いい意味で期待を裏切る素晴らしい旅館でした。もう一度来たい!と思える旅館になかなか出会ったことがないんですが、ここはぜひまた来たい。全力でおススメできる旅館でした。半年に一回くらい行きたい。

また泊まりたい宿「あうら橘」の個室でいただく季節の料理

箱根湯本温泉あうら橘

季節のべっぴん料理ということで、まずは旬彩をいただきました。お上品な味わいでございます。個室を用意いただいて、周りを気にせず静かな空間でしっぽりと料理をいただくことができました。周りの環境や、その場の空気も、料理の美味しさにつながりますね。

箱根湯本温泉あうら橘

実際のところはラベルを張り替えただけなのかなー・・・と思うのですが、雰囲気を味わう意味でも箱根を満喫できます。味の違いは正直なところ、わかりませんでした。。

でもおいしいビールでした!ゆっくり食事を楽しみたいときは瓶ビールがいいんです。

箱根湯本温泉あうら橘

写真を撮るときにストローを外すべきでした・・・お恥ずかしい。カクテルグラスにストローがささっていると、一発でノンアルコールってことがわかってしまいますね。

次々登場する絶品懐石料理たち

箱根湯本温泉あうら橘

こちらは湯葉で野菜を巻いてある料理・・・でした。あんまり覚えていない・・・というのが本音です。

箱根湯本温泉あうら橘

まさにかぼちゃスープ!といった料理でした。小さなかぼちゃをくりぬいて、かぼちゃのスープをいただくというかぼちゃづくしの一品。やさしい味わいでした。試みてみたものの、器のかぼちゃは食べられませんでした。

白身魚のムニエルっぽい一品

箱根湯本温泉あうら橘

ムニエルという言葉は良く耳にするんですが、何なんでしょうムニエルって。元々はどこの国の料理なんでしょうかね。Google先生に聞いてみましょうかね。こちらもおいしかったです。

箱根湯本温泉あうら橘

真夏ど真ん中の箱根旅行でしたが、夏にお鍋もいいものです。ごぼうとお肉が入っていたと思うのですが、中身の写真は撮り忘れました。。すごくやさしい味わいのお鍋だった記憶があります。

ぴちぴちのお刺身

箱根湯本温泉あうら橘

こちらは氷の器に乗っかったお刺身です。このあたりで、もうお腹はぱんぱんだったんですが、何とか全部食べ切ろうと頑張っていました。お魚、ぴっちぴちでした。

箱根湯本温泉あうら橘

デザートは出来合いのものだったように思います。ヨーグルトみたいなものは自家製だったのかな。控えめなボリュームでちょうどよいです。

夕食は以上です。かなり腹ペコの状態で臨みましたが、さすがに食べ過ぎました。

朝食も個室で贅沢にいただく

箱根湯本温泉あうら橘

夕食と同じように、朝食も個室でいただきます。個室で朝食をいただくのは初めての経験でした。こちらはお豆腐にじゃこが乗った一品。

箱根湯本温泉あうら橘

こちらも初めての経験、朝からバーニャカウダ。生の野菜をろうそくでじんわりと温めたソースを絡めていただきます。キュウリやパプリカ、にんじんなどみずみずしいお野菜をいただきました。

箱根湯本温泉あうら橘

イカのお刺身を朝から食べるのも初体験です。これくらいの量がちょうどいいですね。

朝のメインディッシュたち

箱根湯本温泉あうら橘

こちらは圧巻でした。小鉢に9種類の料理が並べられ、ちょっとずつ味わえるようになっていました。粋な演出です。

ただ、これまた食べきるのはなかなか大変でして、とってもおいしいんですが、朝からお腹ぱんぱんで苦しい状態に。まったくもって幸せな悩みでございます。

まとめ 箱根湯本温泉「あうら橘」のべっぴん料理は絶品

そうだ、箱根に行こう!と思い立って楽天トラベルでたまたま見つけたこちらの旅館でしたが、お値段に相応の素晴らしさでとてもよかったです。

季節のべっぴん料理もひとつひとつが素晴らしく、量が多くてお腹がぱんぱんになりますが、とても美味しかったです。夏のど真ん中だったので、今度は寒い季節に行ってみたいです。

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